UQモバイルでサービスしているターボ機能は使える?

UQモバイルでサービスしているターボ機能は使える?

スマホは最早、手放すことができない生活必須の通信アイテムです。
でも、あまりにインターネットを使いすぎて、速度制限に掛かってしまうという悩みを利用者も少なくないはずです。
こんな時には、格安スマホのUQモバイル(UQモバイル)がおすすめです。
UQモバイルでは、高速モードと節約モードを切り替えできる「ターボ機能」があるのですが、これでデータ通信量の使いすぎを防止することができるのです。
このターボ機能どのように使っうことで、節約モードと高速モードを切り替えられるのでしょうか?
節約モードにすると、どんな使い方になっていくか気になる所です。
●UQモバイルの節約モードと高速モードとは?
UQモバイルのSIMは、通常
下り最大225Mbpsの高速通信ができる「高速モード」に設定されています。
高速モードは、インターネットでの動画視聴もとても速く快適で便利なのですが、気にすることは、通信速度制限に掛からないように注意することです。
使いすぎて通信速度が遅くなる前に「節約モード」に設定変更することで、通信速度が送受信最大300Kbpsの低速通信に切り替わるのですが、その代わりにデータ消費ゼロで通信することができるのです。
この機能を使うとデータ消費を気にせずSNSやネットサーフィンも楽しめます。
普段はデータ通信量を節約しておき、ドンと使いたい時に高速通信が使うようなやりくりで上手に利用できるありがたい機能です。
●UQモバイルの節約モードで何ができる?
送受信最大300kbps(データ高速プランは送受信最大200Kbps)の節約モードというと、画像や動画の読み込みは、かなり遅くなることは事実です。
しかし、テキスト送受信が基本のメールやLINEであれば、低速通信時でもあまりストレスを感じずに使えるでしょう。
メールやSMS、LINEのテキストメッセージやテキスト中心のWebサイト閲覧、radiko、YouTube(画質を最低画質にするか音声のみの動画)、TwitterやFacebookなどのSNS、Googleマップ、
低音質の音楽ストリーミング、
画像や動画の読み込みをする場合、最低画質または音声のみの視聴になり、1枚の画像を読み込むにも数秒~数十秒待たされることになるので、ある程度納得した使い方になってきます。
●UQモバイルの節約モードを実際に使ってみると
節約モードと高速モードの違いは、実際にターボ機能で切り替えて読み込み速度を見てみると、よく理解できます。
低速モードにするには「データチャージサイト(https://dc.UQmobile.jp)」にアクセスする方法と、UQモバイルのポータルアプリをインストールして切り替えます。
●UQモバイルデータチャージサイトの使い方
まずは、データチャージサイト(https://dc.UQmobile.jp)にアクセスして、my UQ mobile IDとパスワードを入力してログインします。
ログイン後は回線登録情報、基本データ残量などが確認できますが、右側にある「ターボ機能」のスイッチを押すと高速モードと節約モードを切り替えができます。
スイッチを押すと、すぐに切り替わるので利用シーンに合わせてこまめに切り替えるすることも全くストレスはありません。
●UQモバイルポータルアプリの使い方
次にUQモバイルポータルアプリを使って切り替えます。
ポータルアプリの使用には、my UQ mobile の登録が必要となります。
登録後、アプリを起動すると設定画面に移動。
ここに登録したmy UQ mobile IDとパスワードを入力して左隣にある「my UQ mobile」のタブへ移動します。
入力後はマイページが表示されるので、1番左の「データ通信」のタブを開くと高速データ通信量の残量をチェックできます。メーター下にあるスイッチを押して高速モードと節約モードを切り替えを行います。
Android端末だとホーム画面にウィジェットを設置することで、アプリ起動なしで、データの残量やターボ機能の切り替えが行えるので、とても便利です。
●UQモバイルの節約モードで普段通りスマホを使う
節約モードの状態だと実測値でどれくらいの通信速度が出るでしょうか?
通信すると、最初の1~2秒間だけは高速通信が使えるバースト転送が働きます。
この機能のおかげで、節約モードでも体感的に速度を速くしてくれるのです。
WebサイトやSNSを閲覧してみる
と、画像が多いサイトのトップページをアクセスしたなら、画像の多いページだと初回読み込み時は、時間が掛かり、テキストやページ部分を先に読み込むことになります。
画像が少ないページであれば、少し速く表示されることでしょう。
送受信最大200Kbpsの状態であると、ぴったりプランやたっぷりプランを利用している人は、少しだけ速くなってきます。
Twitter、FacebookなどのSNSの場合でも同じく、画像や動画ファイルは表示されるまで、それなりの時間を要します。
快適に使えることは難しいのですが、急ぎではない限り、ある程度は使えることでしょう。
一方、Google Mapだと初回読み込みが時間が掛かります。
しかし、一度キャッシュできると、一定レベルでスムーズな読み込みが可能です。
しかし、ストリートビューは時間が掛かりすぎるので、実用的ではないでしょう。
ヘビーコンテンツのYouTubeの視聴は、動画のサムネイルでも全て表示されるのに、10秒程度掛かります。
UQモバイルの高速モードにした方がいいケースは
・画像検索
・Instagram
・YouTubeなどの動画サイト閲覧
・画像や動画が多いページ
・クラウドストレージへのダウンロード、アップロード
・アプリのインストールやアップデート
・OSアップデート
等があります。
画像や動画を閲覧する場合、ファイルは高速モードにするか、Wi-Fiの利用で再生することが、高画質でも安定した視聴ができます。
アプリのアップデートやインストールも通信量が大きいので、節約モードでは、アプリをインストールするだけでも、30分以上掛かりますので、高速モードかWi-Fi利用が現実的な利用法でしょう。
●スマホの利用シーンに応じて使い分けてみる
節約モードにすると遅くて利用できないと思われるかもしれません。
しかし、テキストなどのメッセージ送受信や軽いWebサイト閲覧に絞れば、使い勝手はそんなに悪くはありません。

したがって、自分の利用場面でこまめに切り替えながら、利用することです。