U-mobileのLTE使い放題というプランとその特長

U-mobileのLTE使い放題というプランとその特長

U-mobileには、「使い放題」のサービスがあります。データの使用量が多い方々にとっては、メリットが大きなサービスなのです。ちなみにLTE使い放題というプランならば、使い放題になります。

定額制で使い放題になるU-mobile

U-mobileの使い放題の場合は、定額料金でWEB回線に接続し放題になるのです。原則として、追加料金は発生しないサービスになります。この定額制というシステム自体に、大きなメリットがあるのです。キャリアなどのスマホの場合は、そうでない事が多々あります。例えば利用できるデータ容量の上限が、1GBに設定されているとします。スマホの使い方によっては、その1GBというデータ量に達してしまう事もあるのです。

例えば、普段から画像を利用する時などは、データ量も大きくなる傾向があります。時にはスマホで、どこかの写真を撮影する事もあるでしょう。最近では写真を、SNSなどに投稿している方々も目立ちます。

ところで画像は、どうしてもデータ容量が大きくなるのです。テキストなどと比べれば、データが大きくなってしまう訳ですが、それだけに1GBに達してしまう事もよくあるのです。そうかと思えば、動画サイトなどもあります。動画が趣味という方々も、大変多いです。

ところが動画の場合は、やはりデータ容量は大きくなってしまう傾向があります。少なくとも文字だけのデータと比べれば、量が大きくなってしまう一面は否めません。したがって毎日動画サイトを閲覧している方々も、1GBに達してしまう事もあるのです。それでキャリアのスマホの場合は、その1GBなどの数字になってしまうと、速度が制限されてしまいます。それで読み込み速度が著しく遅くなってしまう訳です。ですからキャリアの携帯ですと、不自由さを感じる事もよくあります。

ところがU-mobileの場合は、そうではありません。上述のLTE使い放題というプランで契約をすると、実質的には使い放題の状態になります。ですから上述のSNSや動画サイトを利用する方々にとっては、U-mobileはメリットが大きいです。

ADSLに似ているU-mobileのLTE使い放題

ある意味、それはADSLのようなサービスとも言えます。そもそも従来のパソコン用ネット回線も、使い放題ではありませんでした。いわゆるダイヤルアップ回線ですと、使用する都度に料金が発生するので、かなり割高になってしまう事もありました。

しかしADSLや光ファイバーのような接続回線でしたら、もちろん使い放題になります。5,000円や7,000円などと料金設定されていますが、ダイヤルアップのように、データの使用量を気にする必要もありません。ある意味U-mobileも、そのADSLのようなサービスになるのです。スマホ版のADSLのようなイメージになります。

速度制限には注意

ただしLTE使い放題というプランには、注意するべき点もあるのです。確かに使い放題にはなりますが、データの容量が極端に大きくならないよう、注意する必要があります。というのもLTE使い放題というプランにも、実は速度制限はあるからです。ある一定以上のデータを使用してしまいますと、速度が遅くなってしまう点は、注意を要するでしょう。

例えば上記の動画サイトなどは、注意が必要です。U-mobileのLTE使い放題で契約すれば、動画を閲覧する分には、別にストレスを感じる訳でもありません。むしろ快適に視聴できます。しかし動画サイトは、やはり読み込みデータの量も大きくなってしまうのです。文字だけのウェブサイトを読み込むのと異なり、使用量も大きくなってしまう傾向があります。

それでU-mobileのLTE使い放題は、短期間で大容量のデータを読み込みますと、速度制限があるのです。具体的には、200Kbps以下になってしまいます。普段と比べれば、極端に読み込み速度が遅くなってしまうので、注意が必要です。逆に動画や画像サイトなどを頻繁に利用するのでなければ、十分に快適に利用できるプランになります。毎日動画を利用する生活スタイルでなければ、特に問題は無いでしょう。

速度も特に申し分ない

またLTE使い放題というプランは、速度も特に問題ないのです。そこそこ快適な状態で、WEBを活用できる傾向はあります。そもそも上記のADSLというサービスにしても、たまに回線速度が遅く感じられる事もあるのです。ましてISDNというサービスなどは、さらに回線速度が遅いですから、ストレスを感じてしまう事もあります。たとえ使い放題でも、速度が遅いのは少々困るでしょう。

しかしU-mobileの場合は、特に速度が遅い訳でもありません。ウェブサイトを閲覧していく分には問題ない早さですし、動画も快適に閲覧はできるのです。ただし、やはり上記の速度制限には注意を要します。うっかり大容量のデータを使用しないよう、気を付ける必要はあるでしょう。