mineoのAプランとDプランを両方利用しています。

mineoのAプランとDプランを両方利用しています。

1)マイネオについて

マイネオは関西電力の子会社である、ケイオプティコムが運営するMVNO会社です。発足当時は、au回線のみで、しかも4G(LTE)しか対応していませんでしたが、今はドコモ回線の利用も可能になっています。

Aプランはau回線のMVNOサービスを指し、Dプランはドコモ回線のMVNOサービスをを指します。以前は、au回線の4G(LTE)のみでしたので、サービスエリアが非常に狭かったのですが、今は4G回線のエリアが主流になってきているため、どこでも利用することが可能になっています。

2)料金

AプランとDプランで料金に差が設けられていて、AプランのほうがDプランと比較して安くなっています。また、現在はキャンペーン中になっていて、デュアルプラン(音声+データ)だと6ヶ月間900円の値引きになっています。以前は1年間の値引きでしたが、最近は6ヶ月に変わりました。

マイネオはよくキャンペーンを実施していて、発足時は1年間無料というキャンペーンも実施していました。契約するときのタイミングに応じてキャンペーンが異なるので注意が必要です。料金体系は下記になります。

Aプラン(au回線のMVNO)

シングルタイプ(データ通信のみ)

  • 500MB 700円
  • 1GB 800円
  • 3GB 900円
  • 6GB 1,580円
  • 10GB 2,520円
  • 20GB 3,980円
  • 30GB 5,900円

デュアルタイプ(データ通信+音声通話)

  • 500MB 1,310円
  • 1GB 1,410円
  • 3GB 1,510円
  • 6GB 2,190円
  • 10GB 3,130円
  • 20GB 4,590円
  • 30GB 6,510円

Dプラン(ドコモ回線のMNVO)

シングルタイプ(データ通信のみ)

  • 500MB 700円
  • 1GB 800円
  • 3GB 900円
  • 6GB 1,580円
  • 10GB 2,520円
  • 20GB 3,980円
  • 30GB 5,900円

デュアルタイプ(データ通信+音声通話)

  • 500MB 1,400円
  • 1GB 1,500円
  • 3GB 1,600円
  • 6GB 2,280円
  • 10GB 3,220円
  • 20GB 4,680円
  • 30GB 6,600円

マイネオには複数割りサービスがあり、1つのIDで複数の回線を利用すると、1回線につき50円の割引が受けられます。また、家族割りもあり、1回線につき50円の割引が受けられます。

3)マイネ王について

マイネオにはスタッフとユーザーによるコミュニティサービスがあります。スタッフブログや、Q&A掲示板、アイデアファーム、公開データ、レビューなどがあり、スタッフとユーザーでマイネオのサービスをよりよく使用という取り組みです。

マイネオで何か分からないことがあったら、マイネ王を利用すると解決することが多く、私もよく利用しています。他のMVNO会社にはない特殊なサービスだと思っています。

4)利用した感想

利用した感想ですが、au回線のMVNOプランであるAプランは注意が必要です。au回線はドコモ回線と違い、通信システムが独自であるため、通常のAプランとボルテプランがあります。

以前はAプランで、ほとんどの端末が利用可能だったのですが、最近はボルテプランではないと利用できない端末が増えてきました。シムフリー端末でも、Aプランには対応していない端末があったりするので、端末を購入する前に、マイネオのホームページで利用可能端末を確認しておくことをオススメします。

Dプランは、ほぼすべての端末で利用することが可能です。利用した感想ですが、Aプランは料金がDプランと比較して、デュアルプランが90円ほど安いのですが、利用できる端末が限られていて、少し使いづらいです。しかし、ユーザー数が少ないのか、通信速度はDプランよりも速いです。

Dプランはどの端末でも利用できるので、安心感があります。しかし、ユーザーが多いため、通信制限にかかりやすく、速度の低下がAプランと比較すると顕著に見受けられます。しかし、東京都心部にいかなければ、それなりのスピードが出るので安心してください。

Aプラン端末を自分で用意できるのであれば、Aプランのほうがオススメです。HUAWEIのP10liteが相性がよく、私は愛用しています。