DMM FXの口座解約の手続きなどを紹介

DMM FXの口座解約の手続きなどを紹介

FXを利用している人も多くおられると思います。FXを利用することで、少ない投資金額でも多くの利益を得るチャンスがあり、また仕事などで忙しい人でも少しの時間で利用することができるからです。
FXを提供している業者も数多くありますが、その中でもDMM FXは多くの人に高い評価を得ています。
DMM FX独自の特徴や初心者にも分かりやすくしているサービスなどがあるので、初心者の方がDMM FXを利用していることが多いです。
DMM FXは口座開設も難しくなく行うことができますが、解約を考えている方もいるかもしれません。
解約のことについて紹介していきます。
・解約の手順とは
DMM FXの口座を解約したい場合はお問い合わせフォームから解約を申請する必要があります。
口座解約のときにはお問い合わせフォームに5つの個人情報が必要になります。
入力する個人情報は名前、メールアドレス、電話番号、住所、お客様番号となっています。
入力する際は登録してある個人情報を使用する必要があります。
口座解約をしておく前に、口座開設をしたときに送られてきた書類を用意しておくとスムーズに口座解約の申請を行うことができます。
そして、口座解約についてを選択して個人情報を入力して送信します。
その後に登録メールに解約手続きに関するメールが届きます。
口座解約を申請する前にDMM FXの口座が残高が0円になるように全額出金しておくことが必要です。
DMM FXでは利益や損失が当日に出金可能額に反映されます。
しかし、取引した後に数十分だと利益や損益額が反映されないこともあるので取引後は直ぐに全額出金はしないようにすると良いです。
全額出金の手続きは取引した後の1日の間を置いて行うことが良いと思います。
解約についてはこのような流れになっています。
・解約した後に再度取引はできるのか
一度解約された後に取引を再開する場合は口座開設の手続きが必要になります。
再度登録情報を入力する必要がありますが、解約時の口座のIDとパスワードを覚えているならばログインすることで登録情報を自動入力させることができます。
もし、忘れてしまった場合は再度登録情報を全て自分で入力していく必要があります。
入力してから確認画面で情報を確認すれば登録完了となります。
そのあとはまた、本人確認書類の再提出が必要となるので、マイナンバーや免許証などを準備しておくと良いです。
アップロードなどの方法で本人確認書類を送付すると、登録することができるようになります。
口座開設時の方法と良く似ています。
一度解約してしまうと、また本人確認書類を送付しなければならないので、解約の際に考えておくことが大事です。
・放置しておくとどうなるか
DMM FXの口座を解約するわけではなく放置してしまうこともあるかもしれません。
その理由はDMM FXの口座を開設することでポイントを得ることができたり、スワップ金利の取得、FXをやめて忘れてしまって放置しているケースがあるかもしれません。
口座を放置していてもDMM FXの場合は維持費は無料となっているので、口座を放置していることで手数料が発生することはありません。
ただ、証券会社のほとんどは2年間放置している口座は口座閉鎖処置となり閉鎖してしまうことがあります。
口座閉鎖処置されてしまうとログインすらできない状態となってしまうので、再度口座開設をすることになります。
状態的には解約とほぼ同じような扱いとなるかもしれません。
閉鎖処置になる前にメールアドレスに事前に連絡がいくのですが、そのメールを見ていなかったり、対処をとっていなかったりするならば閉鎖となってしまうこともあります。
閉鎖処置を防ぐのに少ない金額を入れておくこともできます。
ただ、口座を閉鎖されてしまうと新規からの口座開設になるので、放置しすぎるのは良くないと言えます。
・凍結は解約ではない
DMM FXの口座が凍結されることもあります。
凍結されてしまうとログインをしてもFXを利用することができません。
凍結される理由は規約に反したことをすると凍結になることがあります。
凍結してしまってもお金を出金させることができますが、再度口座を開設し直すことはできなくなります。
解約と凍結ではこの点に違いが生じてくるので注意が必要です。
・まとめ
DMMFXの解約手続きはお問い合わせフォームから行うことができ、その際に個人情報を入力する必要があります。
解約をしてしまっても口座の開設を再度行うことはできるので、問題はありません。
ただ、口座の解約をしてから再度開設を行うには時間と手間がかかるので、本当にFXを利用しなくて良くなったのか、解約して後悔しないかを考える必要はあると思います。
また、閉鎖や凍結になってしまうのは解約のような状態になることではないので、その点の違いも確認しておく必要があります。
どうぞ参考にしてください。