DMM FXのデモ口座におけるロスカット

DMM FXのデモ口座におけるロスカット

DMM FXのデモ口座は、ロスカットに関わる特徴があります。50万円を下回った時には、自動入金されるシステムだからです。本番の取引とはルールも異なる訳です。そしてロスカットの水準は、状況に応じて変わる事もあります。

DMM FXのデモ口座でも仮想の資金は変動していく

DMM FXでは、もちろん外貨の値動きによって資産運用する事になります。運用によって利益になる事もあれば、もちろん損失もあり得るのです。
DMM FXのデモ口座では、現実のお金を動かす事にはなりません。あくまでも仮想のマネーが入金された状態になっていて、たとえ損失になったとしても、現実の自分の資金に影響が及ぶ訳でもないのです。
しかし外貨の値動きによって、仮想で入金された数字は変化していきます。デモ口座では、初期資金は500万円に設定されているのです。ですから損失によって、400万や300万といった数字になる可能性はあります。もちろん増える可能性もあるのです。
なおDMM FXのデモ口座は、実際のレートを基準に取引を行う事になります。バーチャルのレートではありません。

デモ口座の資産が一定以上減った時のDMM FXのロスカット

ところでDMM FXには、ロスカットというシステムがあります。いわゆる強制損切りです。
デモでない本番の口座で取引を行えば、資産が減る可能性はあります。一旦は口座に100万を入金したものの、外貨の動き次第では、元本割れになる事もあるのです。
上述のロスカットは、損失が一定レベル以上になった時に発動されます。例えば30万円と定められているとします。その場合は、40万や35万という資産状況ならば、まだロスカットは発生しません。しかし29万や28万などの数字になれば、強制的に損切りされる訳です。
理由は、顧客の資産を保護する為です。30万円の段階で強制損切りしておけば、それ以上の損失になるのは防げます。20万や15万などの大きな損失になる前に、顧客資産を守る為に、自動的に損失を確定するシステムが採用されているのです。
DMM FXも、その1つになります。DMM FXの場合は、証拠金維持率は50%というルールを採用しているのです。
実際にデモ口座で取引をしますと、必ず画面に維持率の数字は表示されます。100%や75%など、現在の口座資金の状況に応じて、数字も変わっていくのです。それが50以下になりますと、強制損切りされるシステムになります。

DMM FXの口座への追加入金でロスカットを回避

ところでDMM FXでのロスカットを避けるためには、追加入金という手段があるのです。入金をすれば、とりあえず証拠金維持率の数字は増やせるからです。
例えばある時に、維持率が60%になっているとします。あと10%で、ロスカットが発動される状態なのです。それでは口座に入金している自分の資産は、大きく減ってしまいます。
しかしクイック入金などの手続きを行えば、そのリスクを回避できる場合があります。追加入金によって、80%や120%などに一旦増やす事はできます。ただし値動きが大きな時には、それでもロスカットが発動される事例もありますから、注意が必要です。

デモ口座で50万以下になると自動的に入金されるDMM FX

ところでDMM FXのデモ口座は、現実の自分のお金を動かす訳ではありません。現実のお金というより、あくまでも仮想のマネーを動かす事になります。
仮想のお金である以上は、そもそも入金できないでしょう。入金してみたところで、仮想のお金に対する資産が増える訳でもありません。
このためDMM FXとしては、自動入金というシステムを採用しています。このシステムは、デモ口座としては少々独特なのです。
現時点では、DMM FXは50万円というルールを採用しています。デモ口座の資金が50万円を下回った時は、自動的に入金されるシステムなのです。
もちろん入金されれば、上述の維持率は増加する事になります。ですから目先のロスカットは、回避できる訳です。
ところでデモ口座というシステム自体は、他社のFX業者にもあります。ただ他社の場合は、そもそも自動入金というシステム自体が無い事も多いのです。ですからロスカット寸前になった時には、リセットボタンなどをクリックするか、口座の再申し込みが必要になってしまいます。
しかしDMM FXには、自動入金というシステムがあるので、ロスカットは回避できます。他社ではなかなか見られないシステムと言えます。

デモ口座のロスカットに関わる数字が変わる事もあるDMM FX

ただし上述の数字は、状況に応じて変動する事はあります。証拠金維持率の数字も、ここ数年で変化しているのです。
実はDMM FXでは、以前は50%というロスカット水準ではありませんでした。かつては100%だったので、以前よりも下がった事だけは明らかです。様々な情勢に応じて、ロスカットの数字も変わったのです。
ですから自動入金のシステムも、今後は変わる可能性はあります。今は50万円という金額になっていますが、今後の状況次第では、その数字のルールも変わる可能性もある訳です。具体的にどのような数字になるかは、現時点では不明です。