DMM FXに口座開設の流れと登録できない理由について紹介

DMM FXに口座開設の流れと登録できない理由について紹介

FXを利用されている人も数多くおられると思います。
FXを利用することによりお金や利益を得ることができますし、仕事をしている人でも空き時間に利用するだけで、利益を出すこともできるので、副業的な扱いで利用することもできます。
主婦のような方でもFXを利用する人もいるので、誰でも簡単に始めることができるものです。
今ではいろんな業者がFXを提供していますが、その中の1つにDMM FXがあります。
業界の中でも高い評価を得ているため多くの人がDMM FXを開設しようとしています。
DMM FXの登録方法はどうなっているのか紹介していきたいと思います。
・DMM FXの口座開設方法
DMM FXの登録方法については難しく無く簡単な方法で登録を行うことができます。
まずは、DMM FXのホームページにいき、FXとCFD同時に口座開設ボタンを押して進みます。
内容を確認して必要事項を入力します。
申し込みが終われば、申し込み完了時に会社から申し込み完了メールが送られてくるので、その確認を行います。
申し込み完了メールが来れば、本人確認書類の送付を行う必要があります。
本人確認書類の方法は3つあります。
1つ目はマイナンバー通知カード、またはマイナンバー記載住民票と顔写真付き本人確認書類を合わせて送付します。
2つ目は個人番号カードを送付します。
3つ目はマイナンバー通知カード、またはマイナンバー記載住民票と顔写真無し本人確認書類を合わせて送付します。
本人確認書類は免許証やパスポートなどになります。
これらを送付した後に口座開設の審査を行います。
ID、パスワードを登録した住所に本人宛に郵送をしてくれます。
口座手続き完了後に送られてきたIDとパスワードでマイページにログインすることができ、これでFXで取引を行うことができます。
このような流れになっています。
・DMM FXで口座開設、登録できない理由
DMM FXの登録方法は簡単で直ぐに終えることができますが、ある理由で口座開設できなかったり、登録できないことがあります。
どのような理由があるのかというと1つ目は未成年の場合です。
未成年者は原則としてFXの口座開設を行うことができません。
未成年者でも親権者の同意があれば口座開設や登録を行うことができるところもありますが、DMM FXはその業者ではありません。
未成年者として本人確認書類を送付しても審査のときに必ず落とされることになるので、未成年者でDMM FXに登録しても意味がありません。
2つ目は自己資産が少なすぎる人です。
FXは投資のため、ある程度の資産を持っていることが必要になります。
そのため、ある程度資産に余裕が無ければ審査のときに落とされてしまって口座開設の登録ができないことがあります。
FX業者によっては資産、または年収を考慮して審査を行いますが、DMM FXの場合は年収よりも自己資産に余裕があるのかを重視する傾向のようなので、資産にある程度の余裕を持っておくようにすることをおすすめします。
3つ目は本人確認書類の不備によるものです。
記入ミスなどの安易な間違いなどによって審査落ちすることがあります。
ただ、申し込みページに記入した住所と免許証やマイナンバーに記入されている文字が1つでも違う場合は保留になることもあります。
もし、その理由で保留になっている場合は正しく記入し直すことによりスムーズに進むことがあります。
また、本人確認書類として写真をアップロードすることもあると思いますが、縮小してアップロードした場合はサイズ感の違いから保留にされることもあります。
写真に関してもサイズを変更せずにアップロードすると良いと思います。
4つ目は審査に落ちて再度また申し込みをすることです。
1度口座開設の審査に落ちた場合は再度また申し込んでも審査に通ることはほぼありません。
記入する内容を変えて再度審査をしてもらっても嘘をついていることになるため、審査に通る確率はさらに低くなります。
このような問題からDMM FXに口座登録できないことがあります。
・再度審査をしてもらいたいならば
もし、もう一度DMM FXに口座登録をしたいと思うならば、自己資産が多くなったときに行うと良いです。
大体審査に落ちる理由の多くは自己資産が少なすぎることです。
自己資産が以前よりも増えたときに再度申し込みをするならば、審査に通るかもしれません。
100万円以上の自己資産があれば審査に通りやすくなると思います。
・DMM FX登録についてまとめ
DMM FXの申し込み方法は簡単で手間がかかりませんが、登録の際に審査に落ちてしまうことがあります。
登録できない理由が自己資産が少なすぎる理由の場合は、自己資産を増やしてから再度登録しておくと良いと思います。
一度登録できなかったからといって、ずっと登録できないわけではないので、ぜひ自己資産を増やしてから再度申し込みをしてみてください。