DMM.comのFXのデモ口座の開設方法とそのルール

DMM.comのFXのデモ口座の開設方法とそのルール

DMM.comのFXには、デモ口座というサービスはあります。仮想の取引をするシステムなのですが、DMM FXならスマホでも取引可能です。ただしDMM.comのデモ口座が正常に動くか否かは、ブラウザ次第です。

デモ口座を開設するまでの流れ

デモ取引をする為には、まず申し込みは済ませる必要があります。しかし実際にお金を動かす口座と違って、手続き自体は非常に簡単です。
その流れですが、まずDMM.comの公式サイトにアクセスをします。トップページの上部には、横長の黒い画像が掲載されていますが、右から2番目にデモ取引という箇所があるのです。そこをクリックすると、デモ取引について簡単に解説されているページになります。ページの右側を見てみますと、青色と黄橙色という2つのボタンがありますが、黄橙色をクリックします。
すると申し込み用のページになりますが、個人情報や規約などが色々明示されているのです。その内容を確認してみて、特に問題がなければ、その右側にある同意しますという箇所にレ点チェックを入れます。チェックを入れないとデモ口座を開設できませんから、注意が必要です。
それで画面を少し下にスクロールすると、ニックネームやメールアドレスを入力するフォームがあります。そこに各種情報を入力して、画面を下にスクロールしていきます。ページの一番下には、オレンジ色のボタンがあるので、それもクリックします。それでDMM FXに、申し込み情報が送信される訳です。
DMMに情報が送信されると、メールが届きます。メール内には、デモ口座を開設する為の案内が記載されていますから、その通りに操作を行います。
以上の流れになりますが、上記の入力をした当日中に、デモ口座は開設されるのです。本番の口座のように、数日ほど要する事はありません。

初期金額や取引期限などのルール

それでDMM.comのデモ口座には、いくつかルールはあるのです。
レートは、実際の数字通りになります。仮想の数字が表示される訳ではありません。ですから本番同様に、実際の数字で取引を試す事はできます。
またデモ口座は、500万円が入金されているという設定になります。100万や300万などの数字ではありませんから、注意が必要です。
それと利用期間が決まっています。上記の流れで口座開設を済ませた日付から、3ヶ月間はデモ口座を利用できます。
ですから100日ほど経過すると、デモ取引はできない状態になりますが、それでも改めて申し込みをすれば問題ありません。DMM.comでは、複数回の申し込みも可能だからです。

スマホでも取引は可能

それでDMM FXの場合は、デモ口座には2種類あります。パソコン版もしくはスマホ版のどちらかになるのです。2つある事自体が、DMM FXの特徴なのです。
FXの業者は、DMM FXだけではありません。他社にもデモ口座というサービスはありますが、パソコン版に限定されている事が多いです。つまりスマホでは、特にデモ取引を行えない訳です。
しかしDMM FXの場合は、アプリでもデモ取引は可能ですから、外出先でも仮想の取引はできます。

デモ取引用のアプリをダウンロードする方法

それでスマホでデモ取引をしたい時も、アプリは導入する必要はあります。どこでアプリをダウンロードできるかと言うと、上述の公式サイトです。
公式サイトの黄橙色があるページにて、画面を下にスクロールしていきますと、スマホ版のデモ取引に関して説明している箇所があります。そのすぐ下に、アプリをダウンロードするボタンがあるので、タップもしくはクリックします。その後はインストールというボタンをタップし、ダウンロードする訳です。

現実のお金は動かないデモ取引

それでDMM.comのデモ取引の場合は、実際のお金は特に動きません。あくまでも仮想のお金で取引をしていく事になります。
もちろんDMM.comでは、実際のお金を動かすことは可能です。本番の口座を申し込みすれば、取引によって資産を増やせる可能性はあります。
ですが実際の取引には、もちろんリスクがあるのです。元本割れしてしまう可能性もあるので、注意が必要です。
デモ口座ならば、仮想のお金で取引をする都合上、実際のお金は動きません。ですから様々な取引スタイルを試す事もできます。
また無料で様々な事を試せますから、操作方法も覚えられるです。操作ミスをしたからと言って、現実の自分のお金が減ってしまう事もありません。

使用できないブラウザの注意点

ただしブラウザには注意が必要です。
そもそもパソコンで使用するブラウザと言っても、様々な種類があります。それぞれ機能も異なる訳ですが、実はDMM.comのデモ取引は、一部のブラウザには対応していません。色々システムの都合があり、取引は困難なのです。
ですからデモ取引をしたい時には、改めてブラウザのインストールが必要な事もあります。具体的にどのブラウザに対応しているかは、公式サイトの動作環境というページに明示されています。動作環境は本番の取引での動作可否にも関わってきますし、確認しておく方が良いでしょう。