DMMモバイルの実効速度と制限に関する注意点

DMMモバイルの実効速度と制限に関する注意点

DMMモバイルは、もちろんモバイルでWEB接続できるサービスになります。それでWEBを利用するなら、「実効速度」は軽視できません。他社と比べて早いのかが、気になっている方々も多いです。DMMモバイルは、他社より高速な回線と言えます。ただし具体的な速度は、時間帯などに左右されるのです。

回線を選ぶポイントになる接続の早さ

モバイルでWEB接続できるサービスを提供している会社は、何もDMMモバイルだけではありません。他社からも、同様のサービスは提供されていますが、それぞれ性能も異なる訳です。

ところでWEB接続と言えば、速度は軽視できないポイントになります。そもそもパソコンのWEB回線にしても、それぞれ速度は異なるでしょう。光ファイバーなどは、明らかにダイヤルアップよりは高速な回線にあります。またプロバイダによって、その速度も異なるのです。人によっては、高速接続が可能なプロバイダで契約したいと望んでいます。それはモバイル回線も例外ではありません。DMMモバイルは、他社と比べれば比較的早い回線に該当するのです。数字がそれを証明しています。

他社よりも通信速度が早いDMMモバイル

というのも、次のようなデータがあります。13と10.5と2.8と5.2です。上記の4つの数字が何を示すかというと、回線速度です。その数字が大きいほど、WEB接続は高速なのです。上記4つの数字は、大手のモバイル会社の回線速度をランダムにピックアップしたものになります。それで上記の13という数字を記録している会社は、DMMモバイルなのです。上記の数字を見る限り、明らかにDMMモバイルは他社よりも早いサービスと言えます。

ちなみに日によって、DMMモバイルも他社よりは遅くなる事もあります。DMMモバイルは6ですが、他社は11や5や2といった具合です。日によって通信の環境も変化するので、たまに他社より遅くなる場合があります。しかし全体平均を見てみる限り、やはり他社よりはDMMモバイルの方が、通信速度は早い傾向があります。高速回線を利用できるのは、DMMモバイルのメリットの1つなのです。

プランによって早さは異なる

ところでDMMモバイルの実効速度は、契約内容によって変わってきます。プランによっては、あまり早くない事もあるからです。例えばDMMモバイルには、ライトプランがあります。このモバイル会社の複数のプランの中では、一番格安なのです。そのプランの場合は、通信速度自体はあまり早くありません。最大速度が20kbpsだからです。それに対して他のプランの場合は、最大速度は50Mbpsになります。ですから実効速度がどれ位になるかは、契約プラン次第なのです。

時間帯とDMMモバイルの速度の関連性

ところでDMMモバイルの実効速度は、時間帯との関連性もあります。昼間の時間帯などは、やや速度が遅くなる傾向はあるのです。それも上記と同様に、やはり数字データがあります。というのもある時に、DMMモバイルの実効速度に関する測定が行われた事もあります。それによると、時間帯によって速度に違いがある事が分かるのです。ある日の速度ですが、0.8と0.6と1.5という数字になっています。この数字が大きいほど、速度も速くなるのです。

それで上記の4つの速度は、時間帯も異なるのです。0.8は午前9時に計測した数字になりますが、0.6は昼の12時頃になります。そして1.5は、夕方17時頃に計測した実効速度なのです。昼間の時間帯は一番数字が低い訳ですから、速度が遅いことだけは明らかです。ちなみに実効速度が遅くなる程度は、日によって異なります。別の日ですと、9.5と0.8と2.0という数字になっているからです。ただ、いずれの日も昼間の方が速度は若干遅い傾向はあります。全般的に朝の時間帯は、DMMモバイルは実効速度が早いです。

制限には要注意

時間帯によって速度に波はありますが、DMMモバイルは他社よりは高速なサービスと言えます。しかし注意点も1つあるのです。制限には十分注意する必要があります。WEBのサービスを活用しています、タイミングによっては大容量のデータをダウンロードする事もあるのです。例えば動画です。動画のデータは、非常に大きいでしょう。それを短時間でダウンロードした時などは、もちろん使用容量も大きくなります。

それでDMMモバイルは、1日間や3日間などの短い期間で大容量を使用しますと、速度制限が発生してしまうのです。高速通信が楽しめなくなってしまいますから、制限には十分注意する必要があります。それはDMMモバイルに限らず、全ての会社に対して言える事です。ただしDMMモバイルには、バーストモードというサービスもあります。ページを読み込んだばかりのタイミングでは、通信速度が比較的早くなるのです。それを上手く活用すれば、速度制限も回避できる傾向はあります。