転職は異業種で!志望動機は自信を持ってプラスに伝えて成功に

転職は異業種で!志望動機は自信を持ってプラスに伝えて成功に

転職を決意した時に今までとは違う異業種に勤務したいと考える人は意外と多いです。転職で異業種を志望する動機には、今までの職業が嫌になって転職をしたいのが本音になります。だから大抵の場合は、今までの仕事と違う異業種に転職をして心機一転新しい職場で働きたい心境になります。

異業種に転職する志望動機は?

しかし本当に今の職場の人間関係や仕事が飽きて転職をしたいなどという曖昧な気持ちで、異業種に対する転職が上手くいくのでしょうか。

もちろん異業種の転職に成功をした人の志望動機には「新しい環境や異業種で自分の力を試してみたい」もあります。でも転職に成功した人は、志望動機の伝え方でもプラス思考になっています。

対して異業種の転職の志望動機の伝え方で失敗する人の例を挙げましょう。転職の際に、マイナス思考に陥る人は面接で「今の職場は仕事も人間関係も上手くいかないので、異業種に転職を希望したい」ようなことを無意識でもいっています。

実は面接では、直接的にはっきり上記のようなマイナス表現を使わないパターンでも、心理テストや面接の誘導質問で自然と回答させられることがあります。

ここで人事担当に「あっ、この人は今の職場から逃げるだけのタイプだな。うちの会社に転職しても上手くいかないタイプだ」と判断されるのです。

そこでプラス思考の異業種転職だと人事担当者に分かってもらうためには、成功者のように面接で志望動機をプラスに伝える力を養うことが必要になります。

異業種に転職する志望動機を書き出す

どんなに前向きに異業種転職を考えている場合でも、面接では詰まってしまうことがあります。すると本来プラスだった動機もマイナスだと受け止められます。

また面接では厳しい意見や質問もあります。これは、異業種に転職を希望するのなら覚悟は必要です。本番の面接では、慌てて失敗しないようにします。それには、面接前にメモに志望動機を書き出すことです。

メモに志望動機を書いていると、自分でも思わぬ心境に気がつきます。例えば、自分は高校まではITに興味があったけれど大学はとにかく入学だけを目的にして全く別方向の建築関係に進んだこと。

そのため就職も興味がない分野の建築業の職業に就いてしまったこと。しかし、今回は興味がある異業種のIT企業に転職を希望しています。まったく関係がなくても、例えば建築業で営業をしていたのなら転職に役立てます。つまり、ITで営業をするのなら今までの仕事で営業ならば活用できるスキルになるのです。

経験で異業種転職を有利に進めるコツ

このように、異業種でもスキルや経験は活用が可能です。そこを上手く面接で自分に対する人事担当者のマイナス印象にならないように自分の歴史や社会的背景を織り交ぜながら説得します。

例えばITが学生の頃に好きだったけれど、その頃は趣味でパソコンを使っていたので自分が仕事でも向くとは気がつかなかったこと。ITとは違う異業種の建築関係に大学就職としたが、やはりパソコンやITの知識を活用したいこと。

さらに建築では営業を経験をして高額物件も契約を取ったことがあるので、ITでも必ず御社の役に立つこと。それらを並べて自分が異業種でも必要とされる存在だとアピールします。

筋道が通っていれば志望動機もプラスになる!

一見「この人なんで異業種から転職希望なんだろう?」と人事担当者が思わず突っ込みたいと思うポイントに対して納得できるように理由を述べるのです。

そんな時に伝え方としては決してマイナスなイメージを与えないことです。「自分は趣味のパソコンが忘れられず・・・やっぱりパソコンを使うITで転職したいので」などとはいいません。

「自分は学生の頃にパソコンを趣味でかなり使い込んでいました。その経験から大学で建築でパソコンを使いました。就職では建築業で営業をしました。契約も表彰されることも数回ありました。営業では、体力やコミュニケーション力も養いました。今回はそんな営業経験をもとに学生時代から得意分野だったパソコンをさらに使う機会があるIT企業の営業職を募集中の御社の求人に応募しました」などと伝えます。

転職を異業種でする人は自信を持つ

転職を異業種でする人に対して人事担当者も世間も「他人の庭は良く見える」とか「世間知らず」だとか判断する傾向があります。その理由は、今の職場に満足できないのはそもそも仕事や自分に自信がないからだと思われるのです。

何故なら転職をしたいのは、人間関係が上手くいかないとか仕事でミスばかりして居場所がないからだと思われるからです。しかし仕事も表彰されるくらいに有能で、コミュニケーション能力も高い人なら異業種の転職でも前向きで上昇志向だと思われます。

そのように判断されるためには、まずは異業種の転職の面接だからといって萎縮しないことです。常に自分に自信を持つ態度で面接に挑むことで、人は評価が高くなります。

表彰されたことがない人は、何件かは成功をした仕事やプロジェクトもあるでしょう。そういう細かい部分を幾つも並べて伝えるだけでもスキルや経験になって評価は上がるものです。

自分のやってきた今までの仕事にもっと自信を持って異業種の面接官に志望動機として伝えることで転職を成功させましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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