転職の回数が多い人ってどうなの?その理由に迫る!

転職の回数が多い人ってどうなの?その理由に迫る!

面接官として就職希望者や転職希望者の履歴書に目を通したことがあるでしょうか?もしかすると履歴書を見て、「こんなにたくさん転職したの!」と驚くほど様々な職場で働いたことのある人を面接したことがあるかもしれません。
一般的には転職回数が多いと再就職に不利であると言われています。もちろん全てのケースがそれに該当するわけではありませんが、転職回数の多い人にはある種の特徴が見られることがあります。それらはどのようなものでしょうか?そのいくつかについて見ていくことにしましょう。

1.内気

一人でいることに何の抵抗も感じないという人もいれば、誰かと一緒にいないと不安で仕方がないという人もいます。後者の場合、もし自分の身の回りに仲の良い友達がいなければ大きなストレスを抱えることになります。
しかし積極的な性格でなければ自分から友達を作るに至らず、常に受け身に回ることになります。このような状況では周りに関心を示してくれる人がいなければ、職場で友達を作ることはできません。
そのため内気な性格であり、友達がいない寂しさや不安を感じる人は新たな環境を求めてすぐに転職することがあります。しかし転職したからと言って状況が変化するわけではなく、自分に関心を示してくれる人がいなければ次の職場を探すといったことを繰り返すのです。

2.人付き合いが上手ではない

言いたいことをストレートに言ってしまったり、言葉遣いが悪いなどとい言った理由でトラブルメーカーとなりやすい性格の人がいます。このような性格の人は悪意があってそうする場合もありますが、中には悪気はないものの性格ゆえにそのような態度を取ってしまうという人もいます。
しかし周りの人は気分を害されると、その人を受け入れがたく感じてしまいます。そのためこのタイプの人は次第に孤立するようになり、最終的に職場に友達がいなくなってしまうこともあります。もちろんこうした状況は寂しさをもたらします。
そして自分には今の職場での居場所がないと感じ、転職を決意します。しかし次の職場でも同じようなことを繰り返してしまう傾向にあるために、転職の回数が必然的に多くなってしまうのです。

3.現実的な見方ができない

転職の回数が多い人の中には、現実的な見方ができないがゆえにそうなる人もいます。このタイプの人は常により良い環境の職場を探し求めています。より良い職場とは仕事が楽で休みがたくさんあり、給料の良い職場です。
このタイプの人は仕事を生きがいとしたり自分のスキルや経験を活かした仕事に就きたいといった思いはなく、「楽して稼げる仕事が存在するはず」といった理想のもと、転職を繰り返します。
そして「この仕事は自分の理想に近いと思って転職したものの実際働いて見るとそうではなかったと」感じ、次々と仕事を変えていきます。

4.落ち込みやすい

落ち込みやすい人も転職の回数が多い傾向にあります。このタイプの人は上司や同僚に怒られたり、間違えを指摘されたりすると自分を責め、すぐに落ち込んでしまうのです。そして自分はここで働くに値しないとか、もうこんな辛い思いをしたくないと感じ、転職するのです。
落ち込みやすい性格の持ち主の多くは、真面目な人たちです。そのため物事を真面目に受け止めすぎてしまい、すぐに落ち込む傾向にあります。真面目な人はどのような職場でも重宝されますが、その性格ゆえに浮き沈みが激しいと「扱いが難しい人」と見られてしまいます。

5.飽きっぽい

飽きっぽい性格の持ち主も転職の回数が多い傾向にあります。この性格の人は何事に関してもすぐに投げ出し、新たなものを求めます。そして仕事に対してもこのような態度を示すかどうかは、この人がこれまでにどのような種類の仕事を行ってきたかを見ればわかることがあります。
これまでの職歴に一貫性がなく、様々な仕事を行ってきた場合、飽きっぽい性格の持ち主である可能性が高いと言えます。このタイプの人は性格を見抜かれてしまうと、転職することが難しくなります。

6.自分を過大評価する

働いている職場での自分の立場や給料の額に満足できず、転職を繰り返す人がいます。このような人は自分を過大評価していることになり、ありのままの自分を見ることができていません。
中には好待遇を受けているにも関わらず、「ここでの給料は少ない」と文句を述べ、転職する人もいます。自分が評価されていないという被害妄想を心のうちに秘める人もいますが、口に出して文句を言う人もいます。後者の場合は非常に厄介であるために、トラブルメーカーともなり得ます。

転職回数が多いことがプラスになることも

これまで見てきたように転職回数が多い人には様々な理由があり、それらがマイナスの印象を与えることがあります。しかし中には転職回数が多いゆえに、採用に至る人もいます。たとえばIT業界ではヘッドハンティングがなされることが多々あります。
そのため転職回数が多い人は能力があるとみなされることがあります。また引き抜き先が一流企業である場合はさらにその評価がアップすることもあります。
このように転職回数が多いからと言って、それだけで人となりを容易に判断することはできません。しかし状況を知ることでその人がどのような人であるかをある程度知ることは可能なのです。そのため安易な転職はなるべく避けた方が無難です。

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