自動入金や複数口座などの特徴があるDMM FXのデモ取引

自動入金や複数口座などの特徴があるDMM FXのデモ取引

DMM FXには、デモ口座のシステムはあります。パソコンだけでなくスマホでも仮想の取引を行えるのですが、口座の資金に関するシステムが特徴的なのです。またDMM FXのデモ口座は複数種類があって、それぞれ機能も異なるのです。

デモ口座はあるDMM FX

DMM FXは、デモ口座がある事自体が特徴的です。デモの有無は、業者によって異なるからです。
FXの業者によっては、本番限定になっている事もあります。特にデモ口座は無く、最初から口座開設しなければならない業者もあるのです。
デモ口座の良い点は、無料で試せる事です。仮想のマネーを動かすシステムなので、実質的にはノーリスクで取引できます。そのデモ口座がなければ、操作方法がよく分からない状態で取引する事になってしまいます。
しかしDMM FXの場合は、その無料で試せるデモ口座は完備されているのです。

利用期間は3ヶ月になる

それでDMM FXのデモ口座には、幾つかの特徴があります。利用期限は限定されますから、注意が必要です。
DMM FXのデモ口座は、ずっと使用できる訳でもありません。登録してから3ヶ月間という制限があるのです。
登録してから3ヶ月経過すると、自動的に口座が削除されてしまいます。その場合は、改めてデモ口座の口座開設をする必要があります。久しぶりにログインする時などは、注意が必要です。

500万に戻したい時は再登録が必要なDMM FXのデモ口座

またDMM FXのデモ口座には、リセットボタンは特にありません。
デモの取引とは言っても、仮想のマネーは入金されている状態なのです。もちろん取引を行っていけば、口座内の資産は増減する事になります。
それで何回かデモ取引を行いますと、資産をゼロに戻したくなる事もあるのです。DMM FXの場合は、一番最初の段階では500万円が入金されている状態になります。しかし取引によっては、それが400万円台などに減ってしまう可能性もあるのです。その際は、400万から500万に戻したくなる事もあります。
DMM FXで500万に戻したい時には、再登録をする必要があります。もう一度口座開設をすれば、入金されている金額は500万の状態からスタートするのです。特にリセットボタンなどはありませんから、注意が必要です。

50万を下回ると自動的に入金されるDMM FXのデモ口座

またDMM FXは、自動的な入金にも特長があります。ロスカットを自動的に回避できるシステムが、備わっているのです。
上述の500万という金額も、減ってしまう可能性はあります。やはり外貨は常に動いていますから、時には損失が生じる事もあるのです。
それでDMM FXでは、損失額が一定以上の水準になりますと、自動的に損切りされるシステムになります。他社でも採用されているロスカットのシステムは、DMM FXにもあるのです。
ただしDMM FXのデモ取引は、50万円を下回った段階で、自動的に入金されます。常にDMM FXのサーバーがデモ取引の数字を管理していて、資産が40万円台になった時には、自動的にお金が入る訳です。
もちろんそれは、デモ取引限定の機能になります。DMM FXの本番の口座には、自動入金のシステムはありません。
ただし外貨のレートは、たまに極端に大きく動く事はあります。一瞬で数十円程度の変動が生じた時には、自動入金が間に合わない可能性はあります。ですが通常は数十円動く事は考えづらいので、基本的には自動的に入金されるのです。

デモ口座は3種類あるDMM FX

またDMM FXのデモ口座には、複数の種類があります。それ自体が、このFX業者の特徴なのです。
そもそもデモ口座というシステム自体は、他社にもあります。本番の取引をする前に、お試しできるシステムは他社も完備しているのです。ですが他社によるデモ口座は、基本的には1種類に限定されます。複数準備されている訳ではないのです。
それに対してDMM FXは、3種類のデモ口座があります。アドバンスとプラスという口座の他に、スマホ版もあるのです。厳密には、スマホ版はバーチャルという名称になります。そのような3つの種類が完備されている事自体が、DMM FXの特長なのです。
複数の種類がある都合上、最初の内はログインする箇所を間違ってしまう事もあります。各口座によってパスワードも異なりますので、ログインする場所を間違えないよう、注意が必要です。

DMM FXはデモ口座によって機能や特徴も異なる

それでDMM FXの各口座は、それぞれ特徴も異なります。アドバンスは初級者向けのデモ口座であり、プラスは上級者以上向けなのです。
後者のプラスという口座は、複数のチャートを同時に表示できるのが特徴的です。画面を4分割できる機能が備わっていますから、現在のトレンドも把握しやすい口座になります。
それに対して前者のアドバンスは、むしろコンパクトな口座です。1つの画面に対して、多くの情報が盛り込まれているのです。チャート画面から、すぐに注文を出す事もできます。
DMM FXのシステムに触れた事がない内は、まずその2つのデモ口座を使い比べてみると良いでしょう。それで自分にとって使いやすい口座を選ぶのが、一番無難です。

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