簡単!飴と紅茶でフレーバーティーを楽しもう

簡単!飴と紅茶でフレーバーティーを楽しもう

口寂しくて飴が食べたくなり、つい買ってしまう時ってありますよね。
スーパーやコンビニで珍しい飴を発見すると必要ないのに手を出してしまうなんて人も多いのではないでしょうか?
買った当初はおいしいと思って口に運ぶのですが、だんだん飽きてきて袋に入ったまま何カ月も放置してしまうなんて良くある話です。
そんな食べ飽きて大量に残ってしまっている飴を紅茶の中に入れることで美味しく楽しむことができることをご存知でしたか?
今回は飴入り紅茶の作り方と様々な飴と茶葉の組み合わせについてご紹介します。

■飴入り紅茶の作り方

・飴入り紅茶の作り方とポイント
カチカチの飴を全部溶かすには熱々のお湯が必要になります。
ポットに適量の飴を入れ、熱々のお湯を注いでお湯に合わせた量の茶葉を入れましょう。
紅茶がでたからと言ってすぐにカップに注いではいけません。飴が溶けるまでしっかり待つのがポイントです。この時スプーンやマドラーなどでポットの中をグルグルかき回さないよう注意しましょう。
茶葉の余計な渋味やエグ味が出て飲みにくい紅茶になってしまいます。
飴が溶ければ茶こしで濾して出来上がり。
なんてことでしょう!処理に困っていた飴が素敵な香り漂うフレーバーティーに変身するなんて。
飴に糖分が含まれているので砂糖を入れる手間も省けますね。

・もちろんティーパックでも!アイスティーも美味しい
ティーパックで作る場合も同じように熱々のお湯を注ぎます。飴が溶けるまで長く待つと渋くなりすぎてしまうので、紅茶成分をある程度抽出出来たらカップからティーパックをとりだしたほうがいいでしょう。
飴がしっかり溶けた美味しいフレーバーティーはアイスにも最適です。
ただし紅茶のタンニンはゆっくり冷やすと白濁する性質があるので、飴が溶けたら氷を入れたポットに一気に注ぎ、すぐに冷やしたほうがいいでしょう。
氷で味が薄まってしまう分、飴を通常より多く入れ、茶葉も長めに煮出して濃くするのがポイントです。

■最初は柑橘・フルーツ系から

昔からレモンやオレンジはよくありがちな味ですが、最近では柚子の飴も良く見かけますよね。
古くからレモンティーが存在するように、柑橘系の飴を使ったフレーバーティーは定石通りの味で安心して楽しむことができます。
リンゴやマスカット、ブルーベルーなども紅茶の香りとマッチして美味しくいただけますよ。
これらの飴には軽い味わいで渋みが少ない茶葉が合うのではないでしょうか。キャンディーやティンブラなどが最適と言えますね。
柑橘系の飴にはレモンティーでもおなじみのアールグレイがおすすめです。
フルーツ系の飴を使った紅茶はとにかくアイスが美味しいので上に記された淹れ方で一度試してみてください。
夏の暑い日に喉をうるおす冷たいフルーツティーは最高です。
甘めに作ればお子様にも喜ばれるのではないでしょうか?

■まろやか系にも挑戦

まろやか系の飴と言えば外せないのがミルク味でしょう。他にもキャラメル味や黒糖味、バター飴なんていうものも古くから存在します。
よくおばあちゃんが買ってきて食べずにずーっと置いてあるなんてことありますね。特に黒飴なんてとても甘くてその上大きいのでなかなか減っていきません。
そんなまろやか系の飴も紅茶の中に入れることで美味しく消費することができるのです。
バター飴ときくとバターを紅茶に?と思われる方もおられるかも知れませんが、遠くモンゴルにはバター茶なんて飲み物もちゃんと存在するのですよ。バター飴の微妙な塩気が癖になる味なのでぜひ試してみてください。
ミルク飴ならミルクティーも存在するので特に違和感なく飲めますね。
まろやか系の飴が入った紅茶にはミルクを足して飲むのもおすすめです。さらにまったりした味わいが楽しめますよ。
まろやか系にマッチする茶葉はアッサムでしょう。チャイやロイヤルミルクティーなどに使われているように濃厚な味が魅力的な茶葉です。
お好みでシナモンやクローブなどで香り付けしてもいいでしょう。

■ハーブ系で爽やかな飲み心地

ハーブ系の飴も残ってしまいがちですよね。
特に冬場などは喉のイガイガを感じた時に、ついついその場で購入してしまいがちなので、家に帰ったらそこら中にのど飴が転がっていたなんてこともよくあります。
そんなハーブ系の飴も紅茶に変身させてしまいましょう。
びっくりするほどおいしいハーブティーが出来上がります。
冬や花粉症の時期などにのど飴の成分が入った温かい紅茶を飲むことで喉や鼻を健やかな状態に保ってくれます。香りをかぐだけでもハーブが効いた紅茶のスチーム効果が望めますよね。
ハーブ系の飴には癖が少ないセイロンの茶葉がおすすめです。ウバやヌワエリヤなんていかがでしょう?
甘さが大丈夫な方でしたら、その中にフルーツフレーバーの飴を足しても面白い味わいになりますね。

■まとめ

いかがでしたでしょうか?
放置されたままで誰も手をつけそうにない飴も、このように使えば無駄なく消費できそうです。
それぞれの飴と茶葉の組み合わせによって様々な味と香りの紅茶が楽しめます。
甘めに作ればお子さんにも喜ばれそうですね。
ぜひ飴入り紅茶を試してみてください。

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