看護師の化粧に正解はあるのか?好感度アップのためには

看護師の化粧に正解はあるのか?好感度アップのためには

看護師の化粧に正解はあるのか?好感度アップのためには

看護師の皆さん、お化粧していますか?すっぴんですか?またはナチュラルメイクという名のすっぴんでしょうか?

女性は、化粧ひとつで与える印象がガラッと変わります。お化粧一つで患者さん、利用者さんからの好感度がアップすれば嬉しいですね。看護師の化粧に正解はあるのか?好感度アップのための化粧法について解説していきたいと思います。

化粧が面倒くさい、化粧崩れが怖い看護師さんも是非参考にしてみて下さい。

■看護師あるある!日勤では化粧ばっちり、夜勤はすっぴん

化粧を落とさずに長時間過ごしていると、肌荒れや吹き出物の原因になってしまいます。ので、夜勤では絶対に化粧をしない看護師さんっていますね。

日勤では化粧ばっちり、夜勤ではすっぴん。同一人物とは思えない変わりようなので、患者さんに「え?誰!」とびっくりされることがあるようです。夜勤明けでお出かけする時は、また化粧ばっちりになっていたりします。

極端な変化は、患者さんも驚いてしまいます。ファンデーションを塗りたくない時はパウダーで肌を整えて、眉を書き足すぐらいの超ナチュラルメイクは必要かもしれません。

■実はブルー系のアイシャドーは嫌われる

看護師の化粧で、ブルー系のアイシャドーは嫌われる傾向にあります。特に年配の患者さんには不評です。

ブルー系アイシャドーは目元をスッキリと涼しく見せますし、シャープな印象に仕上がります。ただし、冷たい印象を持たれてしまいます。もちろん、化粧する人に似あっているかどうかの問題がありますが。

アイシャドーは、淡いブラウン系でグラデーションを付け過ぎず、優しい印象に仕上げた方が良さそうです。アイホール全体に淡いブラウン系アイシャドーを塗っておけば、アフターファイブの化粧直しは、目元に濃いめのアイシャドーでグラデーションを付けて整えることができるので便利です。

アフターファイブでブルー系のアイシャドーを使いたい時は、仕事中はアイシャドーをしない方が良さそうです。

■仕事中は顔色をよく見せることを意識しよう

看護師の化粧に正解があるとしたら、とにかく顔色をよく見せること。だと思います。

顔色をよく見せる化粧で、一番有効な方法は「明るめのリップ、口紅」です。しかし、ほとんどの看護師さんはほとんどマスクをしていますので、口元で明るさを演出するのは難しいのです。

マスクをしていることを前提として、顔色をよく見せる化粧のポイントは以下の通りです。

眉毛を細く書きすぎない。自然なカーブで書く。
眉毛をグレーやブラウン系などちょっと明るい色で書く。
目の下のクマをカバーする。
オレンジ系のチークをふんわり乗せておく。
アイシャドーは淡いブラウン系にする。
ノーズシャドーは入れない。

このポイントを押さえるだけで、かなり優しい印象になり、患者さんの好感度がアップします。

■カラーコンタクトは避けた方が無難、その訳とは

20代女子の半数以上がカラーコンタクトを使っているというデータを雑誌で読んだことがあります。黒目を大きく見せると魅力的ですね。カラーコンタクトが化粧に入るのか、は議論があると思いますが、この記事では顔の印象という意味で化粧としましょう。

30代半ば以上の先輩看護師は、カラーコンタクトは「プライベートなおしゃれで仕事に持ち込むべきではない」と考えている人が多い様です。自分たちが若者時代、カラーコンタクトは一般的じゃなかったですからね。

より真面目で素直な印象を与えたい場合、看護業務ではカラーコンタクトは外しておいた方が無難なようです。

■看護師あるある、日々の化粧にムラがある看護師

毎日、化粧ばっちり。毎日、ほぼすっぴん。と安定している人が多いでしょう。

看護師さんの中には、ある日はアイラインバチバチのばっちり化粧、ある日は眉毛もないほど脱力系。というムラがある人が存在します。同僚にもいましたが、ばっちり化粧の日は「今日は遊びに行くんだな、残業しない気だね」ととても分かりやすかったです。

化粧をしているかどうかによって仕事ぶりまで変わるわけではありませんが、ちょっと不安定な人という印象を与えてしまいます。日々の化粧にムラがあり過ぎると、周りの人をちょっと困惑させてしまいます。

■眉毛書きだけは忘れないようにセットしておこう

多忙な看護業務で、お昼休み中に化粧直しが無理。または昼休み自体が取れるのか。という日もあります。

恐ろしいのは化粧崩れですね。かなり気合を入れた化粧で出勤したものの、昼過ぎにふと鏡を見ると、アイラインがよれて目の下が真っ黒、なんてこともあります。一番多いのは、眉毛が無くなっているか、片方が薄くなってアンバランス状態になっていることです。

前述した顔色をよく見せる化粧、では化粧崩れが目立ちにくいです。そして、眉毛だけはいつでも書き足せるようにしておくと良いでしょう。

■さいごに

看護師の化粧に正解はあるのか?の答えとしては、とにかく顔色をよく見せる化粧をすること、だと思います。それだけで、同僚、患者さんの好感度もグンとアップするでしょう。

看護師の皆さん、忙しい毎日も気分上げていきましょう!

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