白髪用 利尻ヘアカラートリートメントの口コミ検証

白髪用 利尻ヘアカラートリートメントの口コミ検証

ある程度の年齢になってくるとチラホラ出始めるのが白髪です。白髪を最初に見た時には老化現象とは知っていてもショックを受けますよね。もう自分も年なのだな、と痛烈に感じるといってもいいでしょう。白髪をそのままにしておくと、外見年齢は一気に老けてしまうというのは沢山の雑誌や新聞でのコメントでもわかっていることですので、やはり白髪が出てきたら染めてしまう選択をする方は多いです。しかしそこで困るのが、一体何で白髪を染めるかでしょう。ヘアカラーをしてしまって他の毛の色を抜いて明るくするか、白髪染めで真っ黒にしてしまうか。カラーかマニキュアかということにも悩むでしょうし、あまり早く色が落ちてしまうのも困ります。薬局では沢山の商品が販売されていますが、その中でも白髪染めとして人気の高いのが利尻ヘアカラートリートメントです。

1、利尻ヘアカラートリートメントはどういう商品?

利尻ヘアカラートリートメントは、髪表面を着色する白髪用のヘアマニキュアです。つまり現在の髪を上から色をつけるという方法なので、脱色して色をいれるカラーよりは髪の毛の痛みは少なくなります。ジアミン、タール系色素、パラベン、酸化剤やシリコン、香料や鉱物油など一切使用していない無添加のヘアマニキュアです。植物性由来の28種類の美髪成分が入っているので、シャンプーの後にトリートメントとして使用するだけでツヤツヤの髪の毛にすることが出来、ついでに白髪も染められるという商品で、女性を中心に人気が出ています。では実際に使っている人の口コミはどんなものがあるでしょうか。

2、良い口コミ

口コミの中で評価が高かったものは、匂いが少ないというものでした。カラートリートメントなのでシャンプーの後に水気を切った髪の毛に使うという使い方ですが、多くの人が低刺激だからと乾いた髪にそのまま使っているようです。その中で、頭皮がピリピリすることなかった、アルカリ臭もなかった、そのためとても気分がよく不安になることも気分が悪くなることもなかった、という口コミが多く観られます。アレルギー体質で美容院や市販のカラーリングは使えないという方でもこれは使えました、というコメントもあり、白髪は隠したいけれどどうしようもなかった方には大変喜ばれているのが判ります。初回は櫛がついてきますので手を汚すことなく専用の櫛で染めることが出来るのも好評のようです。

3、悪い口コミ

良くない口コミでは主に、染めが悪い、ということと製品についてのものが多かったです。シャンプーして水きりをしたあとで使っても染まりがさほど良くはないので、つやは確かに出たけれどもコストパフォーマンスが悪い、といった意見が目立ちます。白髪染めで白髪が染まらなければ、不満が出るのは当然ですね。更に染まるけれども汗をかいたあとには色落ちをして、タオルや枕にうつってしまった、というコメントもありました。中には真夏に汗をかいたらスーツに垂れてシミになってしまっていた、という方もいましたので、汗かきの方は難しいのかもしれません。低刺激ではあっても爪に入り込んでしまったら長く取れず汚いままなので、手袋をした方が良いという人もいます。

そしてあとはパッケージなどにも不満が見られました。ロングセラー商品なのに外見のリニューアルがないのはどうしてだ、という意見で、それはキャップが硬くて片手では中々開けられないこと、中身がどばっと飛び出してしまうような構造であることに対してでした。何度使っても容器の最後まで搾り出すことが出来ない、空気が1度入ってしまうとそのあと中身が飛び出してしまうことが多く、お風呂のあとにいつも周囲の確認をして掃除をしなくてはならない、という意見も。確かに毎度そんな状況になるのであれば、やっかいです。

4、口コミに関して

様々な口コミを見ましたが、まず染まらないといっている方は、もしかしたらつける量や放置する時間が問題なのではないか、というコメントをしている人も多かったです。シャンプーをして水切りをしてからトリートメントの代わりとして使うと確かに染まりはあまり良くなかったけれど、乾いた髪につけた時にはしっかりと染まった、とか、1,2回はほとんど染まらなかったけれど、使い続けるうちにどんどん染まりが良くなって現在では月に2回ほどの使用で事足りている、というコメントです。染まらなかったという方はもしかして、最初の一回目で思うように染まらなかったためにやめてしまった可能性はあります。ですからこれから使う方は、1ヶ月は使ってみてから染まるか染まらないかは判断するのが良いかもしれません。最初は毎日のように使ってみて、その後は時期をみて使用する、というのがおすすめです。勿論個人差もあるでしょうから、パッチテストをして問題がなかった人でも頭皮にかゆみが出たりするのであれば使用はやめ、気になるようでしたら医師の診察を受けましょう。