未経験職への転職案件の情報量が他のサイトより多いです

未経験職への転職案件の情報量が他のサイトより多いです

はじめに

私は40代前半のサラリーマンです。現在は、妻と二人の子供がいますが、転職活動をしたのは、結婚した当初、まだ子供がいない状態の30代半ばの頃でした。

転職活動の動機

転職活動をした理由は、主には二つありました。一つは、前から希望してた新しい職種に未経験ながらチャレンジしたかったこと、そのために5年ぐらいかけて資格の勉強をして、それなりの資格も保有しました。また、二つ目の理由は、前職の給料が安く、結婚したのですが今後の生活に不安を感じたことです。したがって、当時、より給料面の待遇の良い会社に勤めたかったのが、二つ目の理由になります。

転職活動にあたって転職サイトを利用した理由

転職活動をはじめた当初は、実は転職エイジェントも利用しました。ただし、私は未経験の職種への転職を希望していたため、転職エイジェントからはかなり厳しいことばかりを言われました。そして、転職エイジェントからは、決まって言われたのは、給料の待遇をよくしたいならば、現在の職種の延長線上で、経験者として転職活動をするべきだということでした。至極ごもっともなのですが、私は未経験で、待遇面も良くしたいという、無理な転職活動を重々承知した上で、敢えて挑戦したかったので、こちらの話をまったく聞き入れてくれない転職エイジェントを利用するのは、すぐに気持ちが落ちることもあり、やめにしました。

また、転職エイジェントから感じたのは、彼らは成績をあげるために、まずは転職させたいという、雰囲気でした。転職エイジェントを利用すること自体は無料なのですが、当然彼らもボランティアで協力してくれている訳ではありません。転職させてその見返りとして、企業から報酬をいただくわけであり、そのために転職活動をこちらの希望にそぐわなくても急かす雰囲気を感じたので、私は転職エイジェントを利用するとやめました。

転職サイトの中でリクナビネクストを選んだ理由

転職エイジェントの利用をやめたので、残る方法は転職サイトによる転職先を探す方法でした。転職サイトでは、リクナビネクストは当然大手でしたので知ってはいましたが、当初はリクナビネクストに限らずに、いろいろの転職サイトに登録して、転職先を探していました。その中で、私がリクナビネクストをもっとも気に入った理由の一つが、転職先の情報量の多さでした。

特に、私は未経験の職種への転職を希望していたので、私が希望する未経験職の情報量が他の転職サイトに比べて、圧倒的に多かったのが最大の理由です。リクナビネクストは週に1回のペースで、求人情報の更新がかかりましたが、他社の転職サイトでは前の週のから情報がまったく変わらないことが多い中、リクナビネクストは毎週必ず何件かは新たな情報の更新がかかりました。これは未経験の職種を希望していた私にはとても大きかったです。経験者の募集の応募は、どの転職サイトも比較的更新がありましたが、未経験の応募可能な更新はなかなかかからないので、リクナビネクストしか最終的には見ないようになしました。

リクナビネクストの転職サイト

リクナビネクストの使い勝手ですが、これは正直なところ、可もなく不可もなくだったと思います。ただし、けして悪くはないです。むしろ、転職サイト自体は、どの会社のサイトも非常に使いやすかったと思うのが、正直な感想です。リクナビネクストもご多分に漏れず、検索事態も、希望の勤務地、希望の年収、そして希望の職種、未経験者応募可能かなど、様々な条件で検索することが可能でした。

学生時代と違い、転職活動は働きながら、新しい職場を探すことになります。したがって、当たり前ですが、圧倒的に転職活動に使用できる時間が少ないです。その中で、不要な情報がたくさん入り込んできて、その中から必要な情報をピックアップする時間は正直言ってもったいないです。したがって、リクナビネクストをはじめ、他の転職サイトも必要な情報のみピックアップできる仕組みになっており、大変使い勝手が良かったです。

リクナビネクストへの登録内容

リクナビネクストへ登録した内容は、応募すると、応募先の企業へあまり前ですが、送られます。したがって、選別が登録した内容から始まりますので、経歴、学歴、資格等の内容は、出来るだけ詳しく、わかりやすく記載する必要があります。また、登録した内容により、企業から直接オファーが来ることもありますので、本当に登録する内容は大切です。なお、私は、未経験ながら企業から登録した内容で面接のオファーがあり、その会社に最終的には転職することになり、現在もお世話なっております。

したがって、もう1点登録する上で大切なので、給料等の希望する条件も、自分の希望条件を正しく登録しましょう。転職活動なので、安易に妥協する必要もありませんし、変に遠慮をする必要もありません。適切に、自分自身と、新たな勤務先に希望することを記載することが大切だと思います。