夜勤が辛い看護師必見!夜勤なしの求人とは

夜勤が辛い看護師必見!夜勤なしの求人とは

■夜勤が辛い看護師必見!夜勤なしの求人とは

看護師と夜勤は切っても切れない関係ですね。

常勤看護師として病院に勤務する、と聞くと必ず夜勤が付いてくると思ってしまいます。

この記事では、夜勤なしの看護師求人についての情報をお届けします。

夜勤をしている看護師さん、夜勤をしたことが無く不安に思っている看護師さん、夜勤はしたくないと思っている看護師さん、夜勤が辛い看護師さん必見の記事です。ぜひ最後までお付き合いください。

■夜勤が辛い理由を考えてみよう

夜勤がある看護師業務の代表は「病棟勤務」ですね。入院患者さんが存在する以上、看護師の夜勤は絶対必要だからです。

私が病棟勤務で2交代夜勤をして辛い時に思っていたことを聞いてください。

「私たちの仕事開始時間って、ほんとは16時45分らしいけど、そんな時間に来てたんじゃ点滴やら経管栄養やらの準備が間に合わないよね。結局、15時半には来ることになる。明日の9時半までって何時間ここにいるんだろ。患者さんの食事介助だって、3食のうち2食は夜勤が担当だ。夜勤長すぎる。辛すぎる。入院絶対に来ないで。転倒絶対にしないで」

3交代夜勤もそれなりの辛さがありますね。

「もう23時か、そろそろ出勤しようかな。こんな時間に自転車で爆走している若い女はそうそういないよね。日勤から帰ってきても全然寝られなかった、このまま深夜勤務とかオールナイトだ。しかも気難しい先輩とペアだし、早く朝が来て欲しい」

夜勤の辛さを3つにまとめると「時間の長さ」「業務の多さ」「人間関係」だと思います。

夜勤で緊急入院や転院を受け入れたり、患者さんが誤嚥、転倒転落、徘徊したり、気の合わないペアでストレスが溜まる状況は辛すぎます。

■看護師夜勤なしは給料が安い、は誤解です

看護師が夜勤なしで働くと、夜勤手当が無く給料がとても安い、というのは誤解です。

夜勤で給与が上がるのは「手当」として追加されているためです。看護師としての基本給には関係ないことがほとんどです。そのため、賞与(ボーナス)が基本給の4倍、という病院であれば、日勤のみであっても夜勤をしても賞与額は同じになります。

2交代夜勤であれば、勤務時間は約16時間です。日勤8時間の2倍です。長時間勤務をすればその分給与が高くなるのは当然です。夜勤手当が発生する代わりに、長時間働いている、ということです。

■夜勤なしの看護師求人とは

夜勤が辛くて日勤だけをしたい方もいれば、子育て家庭の事情で夜勤が出来ない方もいると思います。生活スタイルに合った夜勤なしの仕事を探してみて下さい。

夜勤なしの看護師求人はたくさんあります。

訪問看護、診療所、デイサービスの看護業務、特別養護老人ホームを含む介護施設、透析クリニック、有床病院の日勤専従業務、手術室勤務、内視鏡検査等の特殊検査室勤務、などです。

国の政策は、入院病床数を増加させず、外来・在宅へ移行していく方針です。今後は夜勤がないこれらの分野で看護師の活躍が求められています。また、子育て世代への就労支援も活発になってきていますので、ますます夜勤なしでも働ける場所が増えてくるものと思われます。

■需要が高まっている訪問看護とは

夜勤なしで需要が高まっているお仕事は、訪問看護です。訪問看護ステーションは設立母体が、病院やクリニックなどの医療施設のところ、個人で設立されているところ、介護施設を併設しているところなどいろいろです。

病院で入院患者さんを担当していた看護師さん、特に急性期で勤務していた看護師さんは、訪問看護は「物足りないのでは」という印象を持っている方が多い様です。

訪問看護は、医療的処置やアセスメント力に精通した看護師を求めています。入院期間の短縮や在宅化の推進によって、在宅患者さんはより重症化しています。病院看護が高度で、訪問看護は簡単、ということは決してありません。病院で培った看護力を存分に生かせる職場だと思います。

訪問看護は需要が高まっている分野ですから、給与面でも病院勤務より優遇されている職場もあります。夜勤が辛い、日勤だけの仕事をしたい看護師さんは訪問看護師への転職を考えてみてはいかがでしょうか。

■病院勤務にとらわれない看護師のお仕事探しとは

夜勤が辛いから、と看護師を辞めてしまうのは大変もったいないことです。

夜勤なしのお仕事探しは、看護師専門の転職サイトへの登録をおススメします。

辛い夜勤なしの看護師求人の情報が豊富なので、希望する勤務時間、勤務場所、給与待遇などの細かい条件にぴったり合ったお仕事が見つかると思います。専任のアドバイザーが、ヒアリングして就職までサポートしてくれます。

もちろん転職サイトへの登録は無料です。

夜勤なしでできる看護師の仕事はたくさんあります。看護師が活躍できる場所は病院以外にもありますから、病院勤務にとらわれることなくお仕事探しをして欲しいと思います。

■さいごに

夜勤が辛く、ストレスや過労を感じている看護師さんは、健康を害する前に夜勤がない仕事への転職を考えてみて欲しいと思います。

看護師=夜勤、という固定概念を捨てて自分らしく活躍できる場所と出会えるよう応援しています。

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