占いで依存症になっている目安とは

占いで依存症になっている目安とは

占いは人生に迷ったときに利用してしまいますよね。特に女性は占いが好きな人が多いのではないでしょうか。ですが、あまりに夢中になりすぎてしまうと依存症になってしまう危険性があります。依存症になってしまうと占いをしていないと不安になってしまい、お金を占いにつぎ込んでしまいます。では、占いの依存症の目安を紹介するので占いが好きな人は参考にしてくださいね。

●有料占いを頻繁に利用する

占いといってもテレビでやっている占い、雑誌の占い、お金を払う有料の占いとたくさんありますよね。そこで、テレビや雑誌でついつい見てしまうのなら問題はないのですが、有料の占いを頻繁に利用する人は注意が必要です。ですが、有料の占いを利用しているからそれが依存というわけではありません。依存の危険信号は頻繁に有料の占いを利用して、占いがないと不安になってしまうなどの症状がある場合です。

●欲しい答えを聞けるまで占いを続ける

依存の人は自分が言って欲しい言葉が聞けるまで何度も占いをします。もし、自分が納得の行く答えがでなければ納得が行く占い結果が出るまで様々な種類の占いをするという特徴があります。はじめから出ている答えを占い師が言ってもらえるまで続けるというのは依存傾向の一つなので注意が必要ですね。

●占いを定期的にしないと不安になる

依存の一つの症状としてあるものがないと不安になってしまうということです。どれだけ占いをしたら依存という決まりはありませんが、依存ではない人は占いをしたらそれで答えが出てすっきりするものです。ですが、依存の人は定期的に占いをしてさらに、占いをしていない期間はすぐに不安になります。そして、占いをしてもらうと心が落ち着くという事を繰り返します。もし、このような状態にあれば依存している可能性が大なので、注意しましょう。

●何か悩みがあればすぐに占いを頼る

依存ではない人は何か悩みがあればまずは、身近な人に相談をしますよね。例えば家族や友人などが多いと思います。ですが、依存傾向にある人は何か悩みがあればすぐに占い師に相談をしなければと考えます。たとえ小さな悩みだとしてもすぐに占いをしてもらいます。何か悩みがある場合に真っ先に占い師を頼ろうとする人は依存している可能性があるので注意が必要です。

●お金を借りてでも占いがしたい

占いはその占いによって、高額な場合があります。ネットなら5,000円程度のものが多いのですが、有名な占い師に占いをしてもらうと数万円必要という場合が多いです。そのような高い占いを普通の人が頻繁に出来るわけがありません。ですが、依存傾向にある人は高い占いだろうと何度も占ってもらい、さらにお金がなくなってもかまわず続けようとします。さらに、ひどい場合だとお金を借りてでも占いをしてもらおうと考える人も少なくありません。お金を借りてでも占いをしてもらおうと考える人は危険信号なので注意が必要です。そもそも占いは余裕のあるお金で楽しむもので、お金を借りてまで夢中になるものではありません。

●本当はやめたいのにやめられない

どんな依存でもそうですが、依存症の人は本当はやめたい、これ以上やってはダメだと分かっていることが多いです。ですが、やめたいのにやめられない、これは依存症の典型的な一つです。もちろん占いだけに限ったことではないのですが、自分をコントロールできなくなってしまうと依存になっていきます。依存症になっていると占いをすることで得られる安心感や高揚感が脳に影響を及ぼし、ドーパミンなどを分泌させることで占いをせずにいられない体質になってしまうのです。占いがやめたくてもやめられない人はまずは、自分が依存しているとしっかりと自覚することが大切です。占い依存症になってしまうと自分だけでは解決しない場合があるので、専門家に相談して治す必要があります。

●同じ事を何人の占い師に聞いてもらう

普通は一人の占い師に話を聞いてもらえばすっきりするのですが、依存症になるとひとりだけでは物足らず、何人もの占い師に占いをしてもらおうとします。もしも、一つの占いだけで解決するのに、何人もの占い師に占ってもらわないと気がすまないならそれは依存傾向にあります。

このように、占いに依存している人の目安について紹介しました。依存という言葉は知っていてもどのような状態になったら依存なのか詳しくわからない人は多いのではないでしょうか。上記で依存だと思う目安を紹介したので「依存症かも」と不安になったら確かめてくださいね。そして、一つでも当てはまるものがあれば依存傾向にあるので、注意してください。そして、徐々に占いをする回数を減らしてみてくださいね。自分だけの力では出来ない場合は専門家の力を借りて依存症を治すようにしてくださいね。占いが大好きという人は是非、読んで参考にしてください。そして、依存かどうか確かめてくださいね。