利尻ヘアカラートリートメントでツヤ髪の秘密は配合している成分にあった

利尻ヘアカラートリートメントでツヤ髪の秘密は配合している成分にあった

白髪染めの頭皮や髪へのダメージが心配、ツンとした臭いが苦手、白髪をケアしながらきれいな髪を維持したい、こんな悩みがありませんか。白髪染めは配合している成分で頭皮が傷んでしまったり、独特の臭いがあって使いづらかったりなど不便な点もあると思います。白髪の悩みを抱えている方をサポートするものが「利尻ヘアカラートリートメント 」です。

ヘアカラートリートメントとは、髪の表面に色をつけるヘアマニキュアタイプの白髪染めです。キューティクルを開いて染めるタイプとは違うので髪や頭皮へのダメージが少なく、手軽に白髪をケアできて、使うたびにツヤのある髪へと導きます。利尻ヘアカラートリートメントが、白髪を染めながらツヤのある髪へと導く秘密は、配合している成分にあります。

●2つのカラー成分

ヘアカラートリートメントを使用したことがある方は、きれいに染まらない、すぐに色が落ちてしまうなど不満を感じたことがありませんか。ヘアカラートリートメントは、頭皮や髪への負担がすくない利点があるのですが、染まりにくい製品もあります。利尻ヘアカラートリートメントは、手軽に簡単に白髪を染めます。その秘密は2つのカラー成分を配合していることです。

カラー成分の1つめは、4つのイオン色素です。傷んだ髪はマイナスの電荷を帯びていて、イオン色素はプラスの電荷を帯びています。磁石はプラスとマイナスが引き合うように、マイナスの電荷を帯びている髪にマイナスの電荷を帯びているイオン色素が結合をします。これにより美しい発色が実現します。

カラー成分2つめはナノ分子カラーです。ナノ化とは成分を小さくすることです。キューティクルのすき間は非常に小さいので、大きな分子は入り込むことはできません。一方、ナノ分子カラーなら分子が小さいため、キューティクルのすき間に浸透をして髪を染めあげます。

さらに、天然由来植物色素も配合をしています。配合をしている色素は、ウコン、アナトー、シコン、クチナシです。天然由来植物色素は、白髪や頭皮をいたわりながら髪を染めます。カラーは、ライトブラウン、ダークブラウン、ナチュラルブラック、ブラックの4色です。

●28種類の美髪成分

ヘアカラートリートメントの特徴は、髪を染めながら傷んだ髪をケアできることです。使うたびにツヤのある髪に近づくことが期待できます。利尻ヘアカラートリートメントには、植物由来の28種類の美髪成分が配合されています。アルニカ、ローズマリー、ゆずなどさまざまな成分が厳選されています。

中でも注目の成分は利尻昆布です。昆布にはフコイダン、アルギン酸、ミネラルなどが多く含まれていますが、利尻昆布は他の昆布に比べてフコイダンが豊富な特徴があります。昆布にはぬめりがありますが、このぬめりがフコイダンです。フコイダンには保湿作用が期待でき、髪と頭皮の潤いを守ります。アルギン酸もフコイダンとともに潤いを守る成分です。ミネラルは髪と頭皮を健やかに保つ手助けをします。ミネラルが豊富な海で育った昆布には、ミネラルが豊富に含まれています。

●ダメージケア

さらに、ダメージを受けた髪を修復・保護する成分まで配合されています。繰り返しキューティクルを開くタイプの白髪染めを使用した髪や、頭皮や髪のケアを怠っていると、髪はダメージを受けてパサついた状態に。そんなダメージを受けた髪をトリプルPPT成分が修復して美しい髪へと導きます。さらに痛まないように保護をすることも、美しい髪を作るためには重要です。ヒアルロン酸とデンプンポリマーは髪を保護してくれる成分です。

●無添加

髪や頭皮のことを考えて、利尻ヘアカラートリートメントは無添加にこだわっています。シリコン、パラベン、香料、鉱物油、酸化剤、タール系色素(法廷色素)、ジアミン系色素、4級アミンは不使用です。そのため、白髪染めの独特のツンとした臭いがしません。また、頭皮や髪をいたわることができます。無添加なら安心して使用ができます。

●使い方

使い方はとっても簡単で3ステップで染めることができます。ステップ1では、髪の万遍なくヘアトリートメントを塗布します。シャンプーをした後に使用をしてください。専用のブラシを使用すると、万遍なく塗りやすいです。ステップ2では放置をします。万遍なく塗り終わったら10分間放置をします。ステップ3では洗い流します。すすぎの水が透明になるまですすぎをしてください。最後にドライヤーで乾かします。

このように利尻ヘアカラートリートメントは簡単に手軽に使用ができます。無添加なので毎日でも使用しやすいです。乾いた髪にも使用をします。使い方はシャンプーをした後に使うのと同じです。最初に利尻ヘアカラートリートメントを使用し、その後にシャンプーをすることだけが違います。乾いた髪でもしっかり染まり、よりじっくりと染めたい方には乾いた紙に使用することがおすすめです。