初めて転職サイトを使ってみた結果。

初めて転職サイトを使ってみた結果。

転職サイトがずらりとリクナビ・マイナビ・enサイト・・・の大手の転職サイトの名前がさらに「転職サイト手順」を検索して要約すると・・・転職アドバイザー、エージェ現状のデイサービスの相談員の仕事も5年以上従事したが、業績があがるも給与もあがらない、残業が増えるばかりと職場環境が劣悪になり、そろそろ転職をしたいと漠然に思っていた時に何かいい方法はないかと検索サイトにて「転職方法、転職サイト大手」検索するとントが転職希望者が希望する職種、待遇等と企業が求める人材等とのマッチングを行い転職活動を支援するとのこと。転職・就職に関する仲介人的な存在。

なるほど!自分で探すのも面倒だし、ましてこれまでの自分の経歴が企業側にあっているかなんてわからないし・・・思い切って転職サイトに希望する福祉・介護系の求人が多い3社に登録した。

そのうち1社から二週間後、マッチングした企業情報があるので、事前の面談をしたいとメールが来てはじめての転職サイトでの転職活動を行うことに。

緊張する中、転職紹介会社の本社へ向かう

私の担当の方は男性40代で前職は銀行マンで人事を担当していた方。最初はお互い緊張していましたが、担当の方が「今日はとても寒いですね~」「夜には雪が降りましたが~」などどたわいもない会話で緊張が溶解しその後はざっくばらんに和やかな雰囲気でこれまでの自分自身の学歴や職務経歴の経緯を話しました。

この事前面談でこれまでの職歴、自己紹介、志望動機を作成する上で客観的に自分自身をとらえたことができたこと、振り返りを行い何をしてきたのかを具体的にまとめることができたことは発見でもあり転職サイトに思い切って登録してた!と実感した点でした。

その後2社からも連絡がきたが、希望する企業とのマッチングが合わないのかまったく連絡のない担当者、電話口でやや高圧的な対応でとても親身になってもらえないし相性が合わない担当者だったので断る事にしました。

厄介な履歴書と職務経歴書の作成について

これまでは職務経歴書なんて書いたこともなかったのですが、業務内容、担当職務、実績等をとりまとめて、再度担当の方に添削をしてもらいとても分かりやすく見栄えの良い職務経歴書ができました。

また別紙にに自己PRを作成することでより採用担当者にアピールができるのではとアドバイスも受けてPRポイントとして仕事に対する責任感、臨機応変、業務責任等もとりまとめできました。

模擬面接対策については企業側の求める人材をもとに第一印象の重要性、わかりやすい返答を意識するようなアドバイスを受けながら面接対策をしました。

採用側からの質問にはまずは結論から伝えてくださいと言われ、説明から入ると結論がぼやけ答えがしどろもどろになり、面接官にまったく真意が伝わらないこともあったので本番の面接では結論から話し何とか真意を伝えることができました。一次は人柄や志向性、力量を重視し、最終面接では入社への強い意向、覚悟、意欲について意識することを踏まえ望んだ。

サイトを利用した結果

アドバイスを生かしなんとか採用となりました。模擬面接なんてと嫌だ~と思いましたが、転職に関して第三者的存在で転職希望者と企業の架け橋。採用への近道ができたと思います。

転職サイトのメリット

・自分では気付かなかった経歴の客観性とプロの的確なアドバイス(職歴・実績・成果自己PR・模擬面接等)
・孤独の転職活動でないこと(心強く、親身になってくれる)企業との連絡調整
・非公開求人を紹介
・企業の内部事情をしることができる場合がある。

デメリット

・紹介されないこともある(転職の回数や求める人材像とのギャップ)
・担当者との相性(クールで話しかけにくい雰囲気、高圧的な人は合わなかった)
・詮索されるのが嫌な人、アドバイスを受けたくない人には合わない
・面談の際の交通費が自費(支給してもらえるところもあるようです。)

転職サイトの利用ポイント

・無料で利用できる(サイト運営は企業から成功報酬等)
・登録前にこれまでの職歴や資格取得、自己PRを取りまとめておく
・面談はほぼ1回、その後はメール、電話による連絡
・サイト運営会社にて面談をする場合と求人希望者近くまで来てくれるケース(どうしても直接できない場内は電話でも可能のようです。)

公的制度との関係

職を失い、ハローワークとの併用で転職活動をする場合とても助かる制度して再就職手当があります。支給該当条件には何項目かあり支給条件を満たす一つとして離職理由による給付制限を受けた場合は、待機満了日後1か月間については、ハローワーク等または許可・届け出のある職業紹介事業者の紹介により就職したものあると記載されているので、民間の許可・届出のある職業紹介事業所であるかを事前に確認することもおすすめします。(ハローワークにて利用している転職サイトが該当するのか必ず確認してください)