保育ひろばの内情~電話は本当にしつこいのか?~

保育ひろばの内情~電話は本当にしつこいのか?~

無料で転職サポートを行っている保育ひろば。全都道府県を検索でき、保育士をはじめ幼稚園教論・栄養士・看護師の求人から職種を探すことができます。
扱っている施設も保育園・幼稚園の他にも、学童保育・院内保育・企業内保育やイベント時の急募なども幅広く載っています。
勤務形態は正社員・パート・派遣そして単発・期間限定の求人も募集しています。
しかしこのようなサイトに登録すると、必ず電話番号も登録条件に必須なため、勧誘の電話がしつこくかかってくるのではないか?という不安がつきまといます。電話番号の登録が嫌で、サイトへの入会を躊躇する人もいます。
今日は保育ひろばの求人の進め方と、担当者からの電話のやり取りについて色々紹介していきたいと思います。

【保育ひろばは、どのような条件で探すことができるか?】

保育ひろばの最大の利点は、圧倒的な求人数と条件検索の種類の豊富さにあります。
だわり条件の一部を紹介したいと思います。
「残業なし(少なめ)の園で働く」や「土日休みの園で働く」は、子育てをしながら保育の仕事に復帰したい人にとっては必要不可欠な条件になります。一般の求人誌で「平日5時までの勤務」と書かれていても、実情は暗黙の了解で残業があったり、土曜日も残った仕事を片付けに出勤の日があったりという例は少なくありません。このようなことがないことを約束した求人を見ることができます。
「固定時間勤務 OK の園で働く」「駅近の園で働く 」これも時間を気にしながら働く人にとっては譲れない条件です。自力で転職活動を行うと、この辺の情報はなかなか紙面上では掴むことができません。
次に「きれいな職場で働く」です。実際に見学に行かなくては分からないことですが、こだわりとして持っている人も多い条件の一つです。保育ひろばでは施設内の写真と共に職場の状況を詳しく知ることができます。
「みんな一緒のスタートで安心・オープニング求人」というのもあります。歴史のある園に入るとどうしても上下関係ができてしまったり、人間関係で苦労することがあります。オープニングスタッフであれば皆同じスタートで働く環境を作っていくことができるので、やりがいもあるでしょう。
それ以外にも「マイカー通勤可」「ブランク歓迎」など様々なこだわり条件から検索できるのが、保育ひろばの醍醐味です。条件を保存しておくことで、自分好みの職場をピックアップして効率的に転職活動を進めることができます。

【保育ひろばは、電話でのやり取りがしつこいのか?】

さて、ここからが自分らしく転職活動を進めたい人にとっては、重要なところです。
保育ひろばでは専門のコンサルタントが在住しています。
各エリアの特性を熟知した保育業界に詳しいコンサルタントが、最初から最後まで転職のサポートしてくれます。
ネットでは非公開の情報を教えてくれたり、実際の面接では聞きづらいことも、コンサルタントに聞けば隠すことなく教えてくれます。
ここで実際に保育士ひろばのコンサルタントについての口コミをいくつか紹介したいと思います。
「初めての転職活動で不安な私に、コンサルタントの方がすごくマメに連絡を取ってくださいました。安心感が自信につながり、良い転職をすることができました。」
「保育ひろばの担当の方のやる気がすごく、連絡もこまめで対応も早かったので好印象でした。個人的には嬉しかったのですが、中にはもう少し連絡が少なくてもいいのかなと思う人もいるかもしれません。」
「とにかく電話がしつこい!1日に何回もかかってくるので、もう少し要件をまとめてからかけてきてほしいと思うことが何度もありました。」
以上、三者三様の保育ひろばの電話に対する口コミです。
共通して言えることは電話の回数が多いということです。それを熱意と捉えるか、しつこいと感じるかは人それぞれです。
保育ひろばは、一人でも多くの人の働きたいという願望を、迅速で丁寧な対応で答えようとするサイトです。本気でより良い転職先を探す人にとっては、とても良いサイトと言えます。
一方で現在他の園で働いている人や、もう少しゆっくりと転職活動を行いたい人、なんとなくいろんなサイトの一つに保育士ひろばも入っている人にとっては、その電話がしつこいと思う時もあることでしょう。
そのような場合は初めから「電話は週に一回だけにしてください」や「普段のやり取りはメールだけでお願いします」などの条件を提示することが大切です。
急ぎの時はメールで、そうではない時は週に一回の電話でという約束事を破ってまで、電話をかけてくるコンサルタントはいません。

以上、保育ひろばの条件検索の豊富さと、電話応対について紹介してきました。
頼もしい存在のコンサルタントシステムを上手に活用すれば、情報量も多く、大変良いサイトです。働く上での条件と、転職を進める上での条件を事前にしっかり話し合うことで、より良い転職活動ができることでしょう。