仮想通貨取引業者のビットフライヤー(bitflyer)は怪しい?評判と口コミを徹底調査していきます。

仮想通貨取引業者のビットフライヤー(bitflyer)は怪しい?評判と口コミを徹底調査していきます。

1. ビットフライヤーとは?
仮想通貨取引所のビットフライヤーは、リクルートや三菱UFJキャピタル、GMOなどの有名な企業が出資している日本では、一番最初に開設された仮想通貨取引所です。
2017年4月にビックカメラにビットフライヤーの仮想通貨決済システムを導入するなど世間から注目を集めている取引所で、日本では有名です。

2. ビットフライヤーの運営会社は
インターネット上で使える仮想通貨ビットコインの販売、買取およびビットコイン利用のための総合プラットフォーム運営を手がける株式会社bitFlyerは、取扱高、ユーザー数、資本金など日本最大級の仮想通貨取引所で、ビットフライヤーは仮想通貨取引所サービス以外に、ショッピングなどのネット上での決済手段としてビットコインを送金するサービス、ビットワイヤーも運営しています。

3. ビットフライヤーのメリットは
口コミや評判でネット上にも書かれていますが、ビットフライヤーにしかないメリットをお紹介しますと、ビットフライヤーのメリットは、電通デジタルホールディングス、三井住友海上キャピタル、リクルート、三菱UFJキャピタルなど大企業がその子会社が、主要な株主として占めているので安心できるという点です。
ビットフライヤーの最大のメリットはこの株主に尽きます。
また、ビットフライヤーは顧客のビットコインを保管しているさいのリスクを、保証する損害保険を国内大手損害保険会社を契約しているのでその点も安心して利用できることにあります。
万が一の不正出金被害を受けた場合にも補償され、メールアドレスやパスワードが盗まれて不正に日本円が出金されてしまった場合にも補償されます。補償額の上限は最大500万円となっており安心して取引ができるのが特徴です。

4. ビットフライヤーのデメリットとは
ビットフライヤーのデメリットは、取り扱いの仮想通貨が少ないことです。現在ビットフライヤーではビットコインを含め6つの銘柄の取り扱いしかありません。
Bitcoin(ビットコイン),Ethereum(イーサリアム),Ether Classic(イーサリアムクラシック),litecoin(ライトコイン),Bitcoincash(ビットコインキャッシュ),Mona(モナコイン)の6銘柄となります。
ビットコインだけに投資すると決めていれば、特に問題ないのですが、ビットコインへ投資をはじめると他の仮想通貨も気になりだして、そんな時に、ビットフライヤーでは他の仮想通貨がイーサリアム、イーサリアムクラシック、モナコインとライトコイン以外購入できないことがデメリットです。
それから、アプリのチャートの使い勝手がいまいち見ずらいので、仮想通貨取引をする上で最も重要になってくるのが専用アプリの使い勝手である、操作性だと思います。ビットフライヤーは、現時点でコインチェックの操作性に遅れをとっており、今後改善されることを期待しています。
3つ目は、カード手数料が高いことです。ビットフライヤーだけではなく、仮想通貨購入の際にクレジットカードで支払いを選択すると、10%近い手数料を取られてしまいます。
10%以上の仮想通貨が価格上昇すると見込めていればいいのですが、どうしても直ぐに購入したい場合は、銀行入金からの仮想通貨購入をお勧めします。
またクレジットカードで購入する際には、購入画面にクレジットカード手数料が別表示などされておらず、手数料分レートが高くなっているだけなので、気がつかづに購入してしまい、あとでレートが高い事に気づき、後悔することが多いです。

5. まとめ
仮想通貨の取引所は沢山ありますが、全ての取引所と比較して感じるのが、ビットフライヤーは安全で安心がなにより大事という人にお勧めです。
とりあえずビットコインを大量に買って数年放置するようなスタイルの人には向いている取引所だと思います。
ビットコイン以外の仮想通貨にも興味があり、他の仮想通貨の取引を楽しみたいとい方には不向きだと思います。