仮想通貨取引所bitFlyerと取引の体験談

仮想通貨取引所bitFlyerと取引の体験談

★仮想通貨取引を始めた理由

10月ぐらいからビットコインに興味を持ち始めました。北朝鮮情勢が不安定になりそのころからビットコインに注目が集まり価格が上がり始めていました。これはもしかすると平成最後の資産つくりのチャンスではないかと思いビットコインを買いたいと思いました。

ビットコインと言うとマウントゴックスの事件等のせいで怪しいものというイメージがありましたが、最近では有名経済雑誌でも取り上げられるようになりました。

ネットで調べてみるとブロックチェーンという金融イノベーションなどの記事も出てきてこれは儲かると思いました。またいくつかビットコインを含む仮想通貨の取引所を見つけました。色々探した結果最後はbitFyerに登録してビットコインの取引を始めました。

★bitFlyerの概要と選んだ理由

取引量・ユーザー数・資本金において第1位です。またCMやネット広告も積極的に出しています。仮想通貨と言うと母体が不安定な所が多いですが、多くの大手企業が出資しており株主になっています。SMBC、みずほファイナンシャルグループ、UFJ、保険会社、IT企業などたくさんの有名企業が出資しています。そう簡単に潰れるのではなくそう簡単につぶせないのがbitFlyerです。2014年に設立したのに今では国内1位の仮想通貨取引所に成りました。

またbitFlyer経由で決済ができる店も増えています。例えばビッグカメラのオンラインストア、ビッグカメラ.comの場合bitFlyerを介した決済が可能です。そのためbitFlyerとは単なる仮想通貨取引所ではなく日本国内の仮想通貨の認知度を高め普及に貢献した企業であることが言えます。確かに最大大手=絶対安全とは言えませんが他の会社より信用できることは確かです。なので私はcoincheckやzaifに比べると国内だとbitFlyerが一番安全な仮想通貨取引所であると考えました。なのでbitFlyerを選びました。私がbitFlyerに登録した後の話ですが、最近では三井住友海上保険がbitFlyerの仮想通貨に対して盗難保険を開始すると発表しました。

★bitFlyerの登録から取引開始までの流れ

bitFlyerの口座の開設は無料で出来ます。単にアカウントだけ欲しいのならメールアドレスの登録だけでOKです。ちなみにメールアドレス登録だけだとスタンバイクラスとなり外部のビットコインの入出金のみができます。実際にビットコインの取引がしたいと考えているのなら携帯電話のSMS認証、Facebookとの連携でエコノミークラスになれます。エコノミークラスになると仮想通貨の売買が出来るようになります。住所登録や銀行個王座の登録をするとプレミアムエコノミーになります。そして振り込みによるデポジットの入出金ができます。さらに免許証の写真をアップロードすればビジネスクラスになります。不自由なくビットコインの取引をしたいのならプレミアムエコノミー以上になる必要が在ります。

私はビジネスクラスまで上げましたがそこまで上げるのに大体1週間ほどかかりました。とりあえず最初の一日でエコノミークラスになりビットコインの取引が出来るようになりました。本人確認などの手続きには正直時間が掛かりました。おそらくそのころから仮想通貨のユーザーが増え始め順番待ちとなり運営が認証するのに時間が掛かったのだと思います。ですが取引開始自体にはあまり時間が掛かりませんでした。

ちなみに取引画面はレイアウトがシンプルで簡単に取引が出来る仕様になっていました。スマホアプリで取引していましたがホーム画面にはそれぞれの通貨の値段、現在の利益が表示されます。必要最低限のものがホーム画面に表示されているのでとても使いやすいです。ネット証券だと正直ややこしい要素が多いですが、bitFlyerならそもそも取り扱っている銘柄もそこまで多くないのでとてもシンプルです。またビットコインもログインするだけでプレゼントされます。おそらくこれは運営が仮想通貨を普及させるための工夫だと思います。そのためビットコインのログインプレゼントはそのうち廃止されると思います。なのでbitFlyerを開設するなら早い方がお得です。

★bitFlyerのメリット・デメリット

bitFlyerのメリットはなんと言っても安全性です。大手企業が株主になっており資本金も多いです。また補償制度に関しては日本どころか世界トップクラスです。またビットコインの世界取引量は日本が世界一です。そしてそのうちの半分がbitFlyer経由です。取引手数料も安くボーナスでコインがもらえたりします。さらにbitFlyerを介せばビットコインでビッグカメラ.comやzozotownで買い物が出来ます。

一方でデメリットもあります。まず初めにスプレッドが広いです。そのため特にデイトレーダーの方には厳しいです。また取り扱いコインも少ないです。bitFlyerでは7種類しか扱っていないのに対しZaifだと15種類(トークンを含む)、coincheckだと13種類扱っています。bitFlyerはほかの会社よりも安全性を重視しているため取り扱う通貨の審査も厳しいです。そのため取り扱える通貨が少なくなります。

最後にどの会社で取引をするのか迷っているのなら結論から言うとbitFlyer、coincheck、Zaifから選ぶと良いです。取引手数料は安いですし3社ともあまり変わらないので正直な話どこを選んでも大きく変わりません。それを踏まえた上で安全性一番気にしているのならbitFlyerがお勧めです。