仮想通貨取引所を利用していく際での、効率よくウォレット口座の活用をしていく方法について

仮想通貨取引所を利用していく際での、効率よくウォレット口座の活用をしていく方法について

今回の記事では、私が現在も開設以来、利用をし続けている仮想通貨取引用のウォレット口座類に関しての内容がテーマになっています。
同口座の活用方法や管理をしていくための、方法・手段、効率よく利用していく上で安全に通貨の出し入れなどが可能な必要備品類や通貨セキュリティ専用のソフトウェアなどについて、私自身のこれまでの経緯を踏まえたりした上で、今から触れていくようにします。

1.私が現在利用をしている、「マイ・イーサ・ウォレット」について

この「My Ether Wallet(マイ・イーサ・ウォレット)」の開設をしたのは、まだ今年の2月初頭になります。
いわゆる、自己管理・責任の下に利用をしていく仕様になっている、仮想通貨取引専用の通貨口座になりますが、必ず30桁以上のパスワードと口座アドレスの2つの設定が義務付けられていますので、ハッカーなどからの通貨の盗取防止の面をよく考慮をして、運営事業者による徹底した構造仕様になっています。

2.同ウォレットの口座のみでも、決して確実な安全性は無い実態

パスワードと口座アドレスを複雑な長めの形で設定をしていくウォレットならではの仕様になってはいますが、それでもハッカーは粘り強く時間を掛けながら、あのコインチェックでの件のように確実にウォレット内の通貨類を盗取する実態が公表をされたりもしています。こういった事態は非常に脅威と言えます。
そうした事情から、ウォレット口座専用のセキュリティソフトウェアのインストールや、安全に元手金や収益額などの出し入れを確実かつ安全にしていける備品類の購入などが、どうしても必須になってきます。

3.メタマスクをインストールする方法

まずは、仮想通貨及びウォレット口座専用のセキュリティソフト「Meta Mask(メタマスク)」をインストールして利用していく方法について触れてみます。
これ自体を私は利用をしてはいませんが、かなり、フィッシングサイトやハッカーなどからの悪質なアクセス行為などを防げる効果があるそうです。インストールをしてGoogle Chromの拡張機能設定をするだけですので、経済的余裕などが無い方や、トレッカーその他の専用備品類を扱うのが煩わしいような方には、このソフトは大変お勧めです。

4.トレッカーや元帳ウォレットその他の必要備品類を購入する方法

トレッカーや元帳ウォレット、Secalotなどの、仮想通貨及びウォレット専門備品類が多く存在していて販売をされているような状態です。
どの各種製品類もセキュリティ面ではとても充実をした内容仕様からなる構造になっていますので、多額の仮想通貨類の取引を頻繁にされたりしている方には、大変お勧めの製品類でもあります。

ただ、これらの製品類を購入して使用していく際には、どうしても気を付けなくてはならない事が多いので、今からその事に付いて、幾らか見ていくようにしていきます。

まずは、トレッカーについてですが、これにも幾つかの種類のものが存在したりしています。ただ、高性能の割には中には、特定の仮想通貨種類にしか対応がなされていない仕様のものなどもありますので、購入の際には注意が必要です。

次は元帳ウォレットになりますが、こちらの場合もやはり、製品本体と対応コンピューターOSが決まっているものもあったりしますので、購入前での情報確認が欠かせません。
また、先に話したトレッカーの場合と同じく、対象通貨なども決まっていたりする事もありますので、その点も頭に入れておく必要があります。

5.結論として今回の記事で言える事

全体的に言うと、やはり、自分自身で取引をしながら仮想通貨類の管理をウォレットでしていくような形になりますので、システム上からしても何事も、自己責任になってしまうような点は正直否めません。
大変優れたウォレットという口座システムですが、こうした責任面での自分自身への負担の比重が大きな面もあります。