仮想通貨取引所にもレバレッジ取引あり?FXに慣れているユーザーも安心の少額取引を紹介

仮想通貨取引所にもレバレッジ取引あり?FXに慣れているユーザーも安心の少額取引を紹介

レバレッジは、FXでよく利用される項目です。小さい金額でも大きな通貨を取引するために活用され、お金をあまり持っていない人が利用しています。
FXの場合は、大きな通貨を取引する傾向にありますので、どうしてもレバレッジが必要です。
しかし、現在レバレッジは規制強化の対象を受けており、日本ではかつて50倍まで認められていた数字が、25倍まで制限されました。

仮想通貨取引所も、FX取引口座などを活用している場合に、レバレッジが活用できます。
FX取引に慣れている人は、レバレッジを活用して仮想通貨を購入してみましょう。

仮想通貨取引所は総合口座以外でレバレッジの導入が可能

仮想通貨取引所には、いくつかの口座が用意されています。その口座の種類によって、取引の方法は異なっています。
多くの方が利用している口座は、総合口座と呼ばれるもので、レバレッジは導入されていません。

一方で、FX用の口座を開設していると、仮想通貨に対してもレバレッジが適応されます。
他には先物口座や信用取引口座でも導入されています。
レバレッジによって、持っているお金が小さくても、大きな仮想通貨の購入が可能です。

ただ、総合口座に比べると、利用している方が少ないので、実はレバレッジの知名度は低いです。
仮想通貨取引所でも、コインチェックなどを中心に導入していない会社も多いので、導入している会社を見つけることから考えなければなりません。

仮想通貨取引所でレバレッジを導入している会社はどこ?

仮想通貨取引所で、レバレッジの導入を行っている会社はかなり少ないです。
その中でも、実際に導入している仮想通貨取引所は、有名どころで4つあります。

1つは最近になって仮想通貨の取引を開始したGMOが運営する、GMOコインです。
FX口座を開設することで、レバレッジ10倍の取引が用意されています。
レバレッジの数字はかなり小さいように思われますが、総合口座で仮想通貨を購入するよりも負担は小さくなります。

次にビットバンクトレードです。こちらも最近になって知名度を上げています。
先物取引口座を作成すると、20倍のレバレッジで取引が可能です。
GMOコインに比べると、レバレッジが非常に高いように感じられるでしょう。

さらに、仮想通貨取引所で一番有名な、ビットフライヤーでもレバレッジが使えます。
適応されるレバレッジは15倍で、FXと先物口座を作成すると導入できます。
ビットフライヤーは、多くの方が口座を持っていますので、触れる機会は多いかもしれません。

そして、一番レバレッジを高くしているのがZaifです。
レバレッジは、日本で許されている最大値の25倍に設定されています。口座はFXと信用取引の2つです。
25倍までレバレッジを引き上げることができれば、かなり少額でも仮想通貨の取引が可能です。

仮想通貨取引所でレバレッジを導入するメリットは?

仮想通貨の取引は、本来であれば仮想通貨の価格に合わせて、同じ額の費用を支払います。
レバレッジを使えば、10分の1や25分の1まで価格を抑えることが可能ですので、取引に使う費用が劇的に減ります。

また、仮想通貨の価値が変動している場合、FX以上に値動きが激しく、仮想通貨の変動で大きな利益が生まれます。
その反面、動き方が自分の狙っている方向と異なっている場合は、損をする可能性も当然出てきます。

レバレッジによって、これまで導入が難しいと思われていた少額での仮想通貨取引が行えるようになりました。
これからはFXのような感じで取引も可能になりますので、FXのトレード方式に慣れている方でも、仮想通貨の取引に踏み切れるようになるでしょう。
また、レバレッジは調整が可能ですから、好みに合わせてレバレッジを変動させることで、損失面を考えた取引も可能です。