リクナビネクストによる東京での転職活動、求人情報について

リクナビネクストによる東京での転職活動、求人情報について

転職活動開始のきっかけ

現在の勤務先は大手先として安定感はありますが、上司とのうまが合わなかったり、旧態依然とした会社の雰囲気に不満が増えてきたために、別の会社ではどうなんだろうかという疑問が日に日に強くなり、転職活動を開始しました。転職活動自体が初めてだったので、まず何をすればよいかすらわからない状態からのスタートとなりました。HP等をいくつか検索する中でリクナビのHPが見やすく、さっそく登録をしてみました。

その後の情報提供

登録直後から早速いくつかのオファーを頂戴できました。しかし最初は自身のプロフィールや希望職種等を自分自身でも整理しきれておらず、そのためにリクナビネクストから送られてくる情報も、どうも好みとは異なるものが多かったです。現状においてはやはり不動産関係が多く、営業職としての採用希望についての情報が中心でした。最初に来たのは化学品メーカーの営業職でして、ダイレクトのオファーとして頂戴しました。詳細を確認しますと勤務地が関西であったり、年収も現状比でダウンすることが分かり、その件については見送らせて頂きました。こうしていくつかのオファーに対して、断ったり詳細を聞いたりしている内に自身の希望条件が頭の中で整理できるようになってきました。それに応じてリクナビネクストから送られてくる情報についても、従来より大幅に自身の希望に沿ったものが多くなってきました。自身のPR強化

こうしている中で、対外的に自身を紹介できる履歴書や職務経歴書を充実させないと、相手側からも具体的な条件は受け取れないでしょうし、また自分自身を理解してはいただけないかと考え、リクナビネクストの資料を見ながら、随時履歴書を更新していきました。この中で書きにくかったのは職務経歴書でした。自分としては一般的にごく当たり前に現状の仕事を行ってきていたものですから、こうした業務を客観的に対外的に説明する機会をほとんど持ったことがありませんでした。最初は単純にどこの勤務地で何年、大枠での業務内容の記載を中心としたものとなりました。これでも結構キツイと感じていたのですが、振り返ってみても自分のPRポイントであったり、もしくは相手側に訴えかけたい自身の強みもぼやけてしまうように感じていました。

そんなときにリクナビネクストでは、職務経歴書作成において、先方が重要視する点を明示してくれていたり、どの点をより具体的に記入したらよいかなどをフォーマットに入力してくれています。ですので自分では気づかなかったが、相手が重要視しているところなどをクリアにすることができました。職探しも本格化する中では、リクナビネクストでは職種、勤務地、収入等の条件設定からの絞り込みが可能なため、あふれるくらいに存在する求人情報から、一定のフィルターをかけて自分の希望する情報に厳選した収集が可能です。こうして、私としては会計関連、金融関連、勤務地東京、神奈川、収入は現状比で増加することを最終希望として確定させることができました。

こうして次にプライベートオファーとして来たのが国内大手不動産会社からの営業ポジションでした。現在の不動産市況が良好なことと、自身の金融経歴を考えますと致し方ないかとは思いました。提示された収入条件もまずまず良好でしたので関心を持って対応しました。しかし、現段階で不動産業に特化するのはどうかという考えがあったので、最終的には辞退して次のオファーを待つことにしました。

その次にプライベートオファーとしてきましたのが九州地域を基盤とするメーカーからの営業管理部門でした。これについては勤務地自体は東京なのですが、採用後には関西、九州への転勤可能性があるという条件でしたので、関東希望とする私としてはちょっと困難に感じられました。収入面についても頑張って現状維持程度でしたので、こちらについてはお断りする結果となりました。

活動する中で見えてくること

自身を分析して希望を作り、オファーを待つという間にもちらちらとリクナビネクストを見る中で、あっこういう職種も希望しているんだという情報も入手することができました。具体的には保険の営業職なのですが、近年注目されている来店型の営業でした。こちらについては、教育面、勤務地の希望についても私の希望にあったもので、収入面もおおよそ私の希望水準と近い条件でありました。

こちらについては積極的に人材を採ろうとしているようでしたので、一旦自分の中でプールするような形として、引き続き他社からの情報を待ちます。こうしている間もいくつかのオファーがきますが、当初の条件よりは自分の希望に近くはなっているものの、まだフルにカバーされているものは少なく、引き続き不動産であったり、地場金融機関であったりと、自分の経歴からすれば適合しているのですが、自分が希望している部分とはやや異なる案件が多かったです。こうして引き続きプライベートオファーを中心に情報収集を継続しています。