ライザップの腹筋を女性でも家で実現する方法

ライザップの腹筋を女性でも家で実現する方法

ライザップのCMやホームページを見た方ならば、一度はあのような腹筋にあこがれると思います。今回は女性の方でも、ライザップのような腹筋を自宅で簡単に実現する方法をライザップの体験者としてお伝えしていきたいと思います。また、腹筋の方法そのものを知りたい方も居ると思いますので、まずは手法についての解説から入ります。個人的にソレ自体は実は重要ではないということが今回説明するポイントでもありますので、最後まで見逃さないようにしてください。

■ライザップのような腹筋を実現するための腹筋方法

  • クランチ

まずはライザップではクランチという種目を行います。台などに足を乗せて、足が90度の角度になるように配置します。そして、そのまま腹筋トレーニングを行います。起こすときに息を吐いて、筋肉の収縮を意識し、戻すときに吸います。これを限界の数までやりましょう。恐らくまじめにやれば6回~10回で限界が来るはずです。これが慣れてきたら、次は戻すときには、頭が完全に地面につかないようにして、さらに起き上がるという方法を取ることで、腹筋の強度が上がります。

  • バイシクルクランチ

これはちょっと難しいのですが、スタートポジションは足を立てたまま、仰向けに寝ます。そして、右肘と左の膝をつけて1回、左肘と右膝をつけて1回というようなトレーニングを行います。かなりの高強度トレーニングとなりますので、まずはクランチをマスターしてからでも良いです。

  • Vシット

これまた高強度なライザップでやる腹筋トレーニングですが、これは普通に仰向けに寝てからがスタートポジションです。そのまま体がV字を描くように手の第一関節と足の第一関節が付くくらいの勢いで腹筋をします。息の使い方などは、クランチで説明したので、そのあたりの要領で腹筋を行ってみてください。

ここまで、いろいろな種類の腹筋種目を書きましたが、3セット3種目を全て最終的にこなせるようになれば良いです。最初は難しいかもしれませんが、とにかく練習あるのみです。何でこんなに複数の種類の腹筋をやらなければならないのかと思うかもしれませんが、筋肉そのものは1つの鍛え方だと「はいはい、筋トレね(笑)」と楽する動きを覚えたり、成長をサボったりするので、いろいろな方法から刺激を与えてやることが重要です。

■ライザップみたいな腹筋を女性でも実現する意外なポイント

ここまで書いてきてなんですが、腹筋というものはある程度刺激を与えることができるようになれば、正直どうでも良いです。むしろ腹筋なんかやらなくても、最初から人間の腹筋というのは割れているのです。色々なダイエットサイトでも似たような言葉を見かけたかもしれませんが、これは事実です。ここからが本当に言いたいことですが、ライザップのような腹筋を実現したいのであれば、胸と足と背中を頑張って鍛えるようにしてください。筋トレにおけるBIG3とも言われているもので、正直これだけやれば綺麗な体は実現できると言われておりますし、プロのボディメイカーは腹筋をやらないこともあります。なぜやらないのかは、後述したいと思います。

また、もっともっと重要なことは、ライザップみたいに腹筋を少しでも綺麗に見せたければ、体脂肪を減らす食事を意識してください。具体的には、炭水化物をおさえた食生活にすることです。もしくは、資質を極限におさえて、炭水化物は太らない程度に摂取するなどでも腹筋は割れます。そして、何よりも大切にしてほしいのが、体重×2のたんぱく質を摂ることです。

通常の今までのダイエットの常識といえば、体重を減らすことがゴールとなっていたかもしれませんが、ライザップでは体重ではなく体脂肪を減らすことが目的になっております。体重を減らすダイエットは筋肉と脂肪の両方が減りますが、ライザップのような腹筋を実現するには、筋肉を減らしてしまっては何の意味もないので、とにかくたんぱく質を意識して、筋肉を保つようにします。

さて、先ほどプロのボディメイカーは腹筋をやらないと書きました。ライザップとは何の関係もありませんが、やらない理由を読んでいて気になったかもしれませんので、念のために書いておくと、腹筋を含め、あらゆる筋肉を鍛えることによって、筋肉は肥大します。つまり、腹筋を鍛えることによって、ウエストが増えてしまうのです。だからこそ、綺麗な体を保つためにあえて腹筋をしないプロのボディメイカーが居ます。じゃあ、なんでライザップはやるのかという疑問すら浮かんでくると思いますが、このあたりは筋トレ初心者も居たり、指導者によって考え方も違いますが、一応マニュアルなんだなと思います。

■ライザップと同じような腹筋を作りたければこれだけはやっておけ!

ライザップみたいな腹筋を少しでも実現したいならば、実は腹筋トレーニングなど3番目くらいの重要さです。もしくはそれより低い重要性かもしれません。一番やっておきたいのはスクワットです。脚には体の半分以上の筋肉が集まっており、そこを鍛えることにより、基礎代謝が向上するほか、消費カロリーも高いです。冗談みたいに思えるかもしれませんが、自転車を使うようなアスリートが1日に5000キロカロリーも取らないといけないという事実がある辺り、なんとなくでも納得できたのではないでしょうか。

初めての方にとっては冗談みたいに思える内容ですが、これが間違っているかどうかを検証する方法もお教えしておきます。SNSなどを見てみると、腹筋が割れている方などはたくさん見かけるかもしれません。もしくは、周囲の方に居るかもしれません。聞きやすいのであれば、実際にこちらの知識が間違っているかどうかということを質問してみましょう。大半の場合はあっていると答えるはずです。それくらい、自信を持って、元ライザップユーザー、ライザッパー?として書いております。

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