ライザップがリバウンドする理由【知らないはデブ】

ライザップがリバウンドする理由【知らないはデブ】

ライザップというと、有名な方までもリバウンドしてしまったり、実際にリバウンド率が高いということで世の中にめちゃくちゃ怪しい目線で見られています。今回はライザップの利用者として、それは本当なのかということについて書いてみたいと思います。大半の方がリバウンドそのもについて勘違いしていたりということもありますので、実際にライザップを利用している方も必見です。

■ライザップがリバウンドする3つの理由

  • 単純に水分が増えた

まず一番に、大半の方がライザップの利用を終えて、通常の食事に戻しますが、翌日むくみを感じたり、リバウンドしたと思う方が多いのです。これが、まずはネットで言われているすぐにリバウンドするというような口コミなのですが、これは炭水化物や塩分を摂取することによって、単純に体内に水分が増えただけです。それで、ちょっとむくんだりして見えてしまいますが、実際にリバウンドはしていません。事実として体重は増えていますが、数日かけてダイエットをしていたときのような食事にすると、またストンと体重が落ちています。このあたりの詳しいことは、グリコーゲンに関する文章で調べてみましょう。余裕があれば、炭水化物を断ってトレーニングして、数週間後にわざと炭水化物を摂取するようなカーボローディングというような言葉があるくらいです。そんなことから、数キロ程度のリバウンドは許容範囲で、水分が増えただけです。

  • 肥満のときの食生活に戻した

ライザップを終えて、芸能人を含めてですが、食生活を戻すと当然のようにリバウンドはしてしまいます。筋肉が増えて、食べたものも燃焼しやすい体になっているようにCMなどでは見えると思いますが、筋肉が消費できるカロリーというのは実は微々たるものです。そして、ボディービルダーなどにしてもですが、恐らくリバウンドした方と同じような食事にすると大半の場合は太ってしまいます。書いていることが良く分からないと思うので、もうちょっと下で理由を説明してみます。

  • リバウンドの仕組みを理解していない

そもそもライザップの利用後などを含めて、なぜリバウンドしてしまうのでしょうか。答えは、食べ物の組み合わせにあります。ライザップでは炭水化物の制限をメインに行いますが、実は炭水化物がリバウンドの原因になっているのではありません。炭水化物に加えて、脂質を組み合わせると、いきなり血糖値も急上昇して、体脂肪を溜め込みやすくなります。その結果、リバウンドを引き起こしてしまうことになります。

■そんなライザップにもリバウンド保険が登場

ライザップでリバウンドしてしまったという声が続出しているため、最近はリバウンド保険というものができているようです。使い方は、保険オプションをつけることができるので、一定の基準より、リバウンドしてしまったという方のために準備されているようです。「一定の基準」と書くと、またどうせ無茶なことをふっかけてるんだろと思うかもしれませんが、10kg以上減量の場合で減量して半分以上体重が戻ってしまった場合や、元の体重より増えてしまったらということで、結構条件についてはゆるいです。また、先ほどリバウンドする理由で紹介した、単純に体内に水分に溜め込んでしまったからすぐにダイエットできるということで、リバウンドと見なさないということなのだと筆者なりに思っております。

■ライザップでリバウンドしないためには?

色々と書きましたが、ライザップで保険を使ったりするのも、またジムに通わなければいけなかったり、連絡をしなければいけなかったりと、利用者にとってはかなりの苦労だと思います。そこで、1つあなたにリバウンドしないコツを教えておきますが、筋トレはともかく、食事内容だけは絶対覚えておいてください。もしくは、報告のために使った写真はそのまま残しておいてください。その食事を続ければ、リバウンドはほとんど無縁です。たまに、食事制限を解除して、数日飲み食いしたとしても、同じような食事をすれば、体系もほとんどキープできます。リバウンドしないために、一生ライザップで行うようなダイエットを続けなければいけないということもほとんどないので、そのあたりはご安心ください。

また、ここからはできればですが、習った筋トレの内容を覚えておいてください。特にスクワットはかなり重要です。全体の筋肉に対して半分以上が脚に集まっております。そこを動かすというのはリバウンドしたとしても、効率よく元に戻すことができます。ベンチプレスなどの類もすると思いますが、覚えるのが苦手な方は、腹筋よりも何よりも、まずはスクワットです。ライザップだけではなく、海外では腹筋を割りたいならば、まずはスクワットをしろと言われるくらい、当たり前のことだったりもします。

スクワットはやってみた方にはお分かりいただけるかもしれませんが、ライザップ後のリバウンド解消のためにするのはちょっと辛いかなという場合には、背中のデッドリフトのトレーニングなどをライザップでやった内容を思い出しながらやると、結果的にハムストリングスに負担が掛かるのでおすすめでもあります。

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