マッチングアプリwithについての体験談とネットまとめ

マッチングアプリwithについての体験談とネットまとめ

★同業他社との料金の比較

withを押したい大きなポイントの一つとしてその安さにあります。withは断トツで安いです。他のアプリの料金と比較して1000円くらい安いので、儲かるんですか?大丈夫ですか?と心配になるくらいです。ちなみにクレジットカード決済が安くて、iPhoneとAndroidが高いのは、アップルとグーグルにアプリ側が決済手数料を取られているからです。その分、料金が上乗せされて請求されているので、だいぶ料金が高くなります。

まずはアプリをインストールして無料登録をして年齢確認まで進める。そのあとパソコンかサファリやクロームなどブラウザアプリからwith公式サイトを開き、ログインして課金する流れになります。さて、有料会員登録が一番安いwithですが、とてもいいと思うのはただ安いだけじゃないというところです。実際に2か月半で5人の女性とデートしていますから、きちんと出会えるアプリであり、しかも安いってことになります。コスパが抜群のアプリであることは間違いないです。

★運営の健全性

登録には10人以上の友達がいるFacebookアカウントが必須です。業者の乱入はwithも含む全てのマッチングアプリで、どうしてもゼロにはできませんが、それでもこの条件のおかげで、従来のいわゆる出会い系サイトに比べると遥かに健全な環境が保たれていると思います。

年齢確認には公的身分証(運転免許証・健康保険証・パスポート)かクレジットカードが必要で、身分証の場合に開示する情報は「生年月日・証明書の名称・発行者の名称」の3つ。その他の氏名、顔写真、住所などは隠してOKです。Omiaiのように年齢確認で全ての情報を開示するのはちょっと…という方も、この方式なら抵抗が少ないのではないでしょうか。

★体験談

【社会人になると出会いがなくなる】

社会人になると、女性と出会える機会は減るらしい。どこを見渡しても、「女性との出会いないわー」と嘆いている人ばかり。キャバクラ行って散財するのが当たり前のような風潮。とか言いつつ、それってさ、ただの言い訳と思っていました。と思ってました。笑

しかしそんな考えは、ハンマーで打ち砕かれることに。。。社会人一年目だから仕事も慣れてなくて忙しいし、新しい出会いの場に行くのも億劫になってしまいます。合コンもめんどくさいし、ナンパする勇気もない。でも彼女は欲しい。まさに無い物ねだり。東京タワーを見ながらイタリアンを食べたりしたい。そんな願望は持ってるんですよね。

できれば結婚を考えられる相手とも出会っておきたい、そんな思いを抱くのも20代前半なのではないでしょうか。だから焦ったんですよね。女友達も少なく、女性を紹介してくれるコネもなかったので。そんなソワソワしてるときに、Facebookの広告でwith(ウィズ)を発見したんです。メンタリストDaiGoが出てる心理テストになってる動画、見たことありませんか?僕はあれを見て、ちょっとやってみようかなって思ったんです。かわいい女の子映ってたし。笑

運命よりも確実・・・?本当なのか?と半信半疑でしたが、テレビでも有名なメンタリストが監修してるし、安全に使えそうだったので登録してみようかな、と。「登録は無料だからつまらなければやめればいいや〜」くらいの気持ちで登録を決意。

【女の子にいいね!を押しまくる】

まずは動き始めないと何も変わらないので、エイッと登録。プロフィール書いて、写真を何枚か載せて、女性にいいね!を押しまくる。有料会員じゃないんでそんなにもらえませんが、それでも2、3人は出会えるだろうな、くらいに思ってました。しかし待てど暮らせど、マッチングしないんです。「こんなにマッチングってしないの?」って軽くテンパりました。1人でもマッチングしたら、有料課金してメッセージを送ろうと思ってたんですけど、まったくモテない。「ここでも僕はモテないのか・・・」とショックで食事も喉を通らない状態ですよ。

【いいね!を押す女性は絞る】

ショックが大きかったので、誰かの知恵を借りてようかな、と。多分、僕と同じような経験をしている男性は多いハズ。苦い経験の情報を発信している男性がいるのではないか?そこで検索したところ、二つの特徴を見つけました。それでマッチングアプリにもノウハウがあることがわかって、やり方をガッと変えてみたんです。調べてわかったのは次の2つ。

  • プロフィールや写真を変える
  • どんな女性と知り合いたいか考える

まずプロフィールの内容を具体的にしました。次に僕が付き合いたいと思う女性像を考えました。それは、僕の話を笑って聞いてくれる女性です。そのとき思い浮かんだのが、白衣の天使、看護師さんや、子供に大人気の保育士さん。じゃあ看護師や保育士は、with(ウィズ)にいるのか?どんな女性がwith(ウィズ)を使っているか調べてみました。データを見る限り、with(ウィズ)では僕の狙いたい看護師さんや保育士さんが9,000人以上いるようです。

【またまたいいね!を押しまくった】

プロフィール画像やトップ写真もノウハウ通りにして、狙う女性も絞りました。あとはいいねを押して、マッチングを待つだけ。と言っても、看護師さんでも何千人もいますよね。マッチングアプリを使っている女性は関東圏に集中しているのがデータで判明しています。東京に住んでいれば、看護師は1000人以上います。さすがに1人か2人は引っかかりそうじゃないですか。

ですがここで問題に気づいたのです・・・いいねって無限に押せるわけじゃないんですよ。看護師と保育士を狙うため、コツコツいいねを押していました。使い始めて2週間で、ついに看護師2人とマッチング。1人ではなく、2人という。願ってもないチャンス。

with(ウィズ)を使っていて思ったのが、無料会員でもマッチングまで楽しめるのがすごい。メッセージは送れないので女性と会話はできませんが、それ以外はすべてできる。マッチングアプリって何?って人で、課金はしたくないけど興味がある人にもオススメ。「こんな女の子がいるんだ〜」っていう情報が全部わかっちゃいます。それで可愛い子とマッチングしたら有料会員にすればいい。

僕はさっそく課金してメッセージを送りました。ちなみに課金したプランは、3ヶ月プランです。1ヶ月だと短いけど、6ヶ月以上だと長すぎるかな、と。メッセージを送った11時間後、返信が来ました。もうお祭り気分。メッセージを開くときは、ドキドキして心臓の音が聞こえてました。ちなみにメッセージの1通目で連絡先は送れません。with(ウィズ)の運営がチェックしています。「めんどくさいから最初からラインしよ!」は通じないので気をつけてください。業者を撲滅するための対策だと考えられます。

【思い切ってラインを聞いてみる】

メッセージしていて、好きなご飯の話になったんです。あやさんの好きなご飯は、お肉だそうで。9割の女性ってお肉好きですよね。てかお肉の話をすれば、ある程度食い付いてくれる。で、もしかしてご飯い行けるのでは?と思い一か八か聞いてみました。手汗が滲み出るくらいは緊張してたと思います。笑

「無視されるかな〜」と思ったんですけど、意外と好印象。「今度食べに行こっか!」って流れになったんです。ちなみに相手は敬語とタメ語を混ぜ合わせるハイブリットな女性でした。3個上なのでタメ語でも問題ないんですけど、なぜかハイブリット。この話は置いといて、この流れはもしや、ラインを聞く流れか?と推理。そして、実行。勇気出して、聞いてやりました。

ざわざわ、ざわざわ・・・カイジの気持ちがよくわかります。でも30分くらいして、「いいですよー!」と返信が。もう、天にも登る気持ちでした。ちなみにマッチングした2人のうち、1人は既読無視で終わっています。一週間後、土曜の夜に新宿で会うことに。しかしそこで、問題が発生。これは男性のあるあるだと思うんですけど、会うことが決まると途端にめんどくさくなりませんか?ラインのやりとり。会うためにやりとりをしていた感があって、その目標が達成されると一気にめんどくさくなるんですよね。

でも会うのが1週間後じゃないですか。まあ前日に連絡すればいいかな、と思ってたんです。でもそれはやってはいけない行為らしい。26歳の酸いも甘いも経験している女性(戸田恵梨香似)の会社の先輩にそのことを話したら、「1週間も連絡途絶えたらドタキャンされるよ!1通でもいいからやりとりは続けなきゃ」と。最初は意味がわからなくてポカーンとしてしまったんですよ。

で、理由を聞いてみると、「競争率が高い女の子は、それだけ他の男からお誘いが来てるんだよ!1週間もあったら、男なんていくらでも現れるんだから。ドタキャンされない方が稀だと思わないと!」だそうです。納得できるような、納得できないような・・・。マメな連絡を怠るとドタキャンされるよ可能性が高い、ってことですよね。女性に言われると、しかも26歳に言われると妙な説得力があるんですよ。

だからその通りにしました。「おはよう」「おやすみ」という会話だけとかありましたけど。その後、実際に会ってデートをしました。かなりいい雰囲気でお別れできて、控え目に言っても脈ありな気がします。手も繋げましたし。これは次に会ったときには、付き合えるんじゃないかって。連絡もこまめにしているので、次に期待です!