プロアクティブ3ステップの使い方

プロアクティブ3ステップの使い方

世界中で愛用者2000万人、日本愛用者280万人突破のニキビケアが「プロアクティブ」です。今後も継続したいと多くの方から声をもらっています。

こんなにも愛されているプロアクティブですが、正しい使い方をしないと変化を実感できません。自己流の使い方をしていた方は、一度使い方を見直してみましょう。

●洗顔料の使い方

プロアクティブは3ステップでケアをします。1ステップめは洗顔です。洗顔料には有効成分サリチル酸が配合されています。殺菌作用が高い成分が、ニキビの原因のアクネ菌に働きかけます。極小スクラブが毛穴の周りの汚れを取り去り、保湿成分が洗顔後の肌のつっぱりを防ぎます。

洗顔は朝と夜の1日2回行います。ニキビを改善するためには毎日丁寧に洗顔をすることが大切なので、毎日継続をして洗顔をしてみてください。

洗顔前には手を洗います。手には雑菌が付着をしていて、その手で顔を触るのは気持ちがよいものではありません。また、手に付着している雑菌が肌に刺激を与えてニキビを悪化させることもあります。石けんを使用してよく洗ってください。

顔を水で濡らしたら、ティースプーン1杯を手に取りだし、顔全体にマッサージをするように広げます。皮脂分泌が多くニキビができやすいTゾーンは特に丁寧に洗い、乾燥しやすい目元や口元は軽く洗います。

すすぎにはぬるま湯を使用します。熱いお湯は肌に刺激を与えるので、34℃程度のぬるま湯ですすでください。最後に清潔なタオルを顔に押し当てて水気を拭き取ります。

洗顔をする際に注意したいことは肌をこすらないことです。肌をこするとバリア機能が低下をします。肌のバリア機能には紫外線や花粉などの外部刺激から守ったり、肌内部の水分が逃げてしまうことを防ぐ役割があります。

肌のバリア機能が低下すると肌本来の力が弱くなって、ニキビができやすい状態になってしまいます。洗っているときやすすぐときには、肌を強くこすらないように気をつけましょう。

●美容液の使い方

2ステップめは美容液です。美容液で有効成分と保湿成分を毛穴に届けます。毛穴に届く秘密は「スマートターゲットテクノロジー」を採用していることです。独自技術によって届けたい場所にダイレクトに届けます。

美容液は洗顔後または化粧水を使用した後に使います。3ステップでは化粧水を使用しなくてもよいのですが、プロアクティブの化粧水を使用しても構いません。使用回数は朝と夜の1日2回です。

手のひらにパール粒大をとり、目の周りを避けて顔全体になじませます。顔に広げるときに肌をこすらないようにしてください。人差し指、中指、薬指の3本を使うと力を入れにくくなり、肌の摩擦を抑えることができます。使用量が少ないと肌をこすってしまうので適量を守ってください。

最後に手のひら全体で顔を覆ってなじませます。手の温度で包み込むことにより、なじみがよくなります。手の温度を利用したいので、手が冷たい場合は手のひらをこすりあわせて温めるとよいでしょう。

●クリームの使い方

3ステップめはクリームです。クリームで肌の状態を整えます。クリームはべたついて苦手という方もいるかもしれませんが、最後にクリームを使うことは重要です。美容液で与えた潤いを閉じ込めるためには、クリームを使用する必要があります。

クリームを使用しないと肌が乾燥してしまうことがあります。ニキビの原因の一つが肌の乾燥です。肌が乾燥をすると古い角質がたまって毛穴がつまりやすくなり、わずかな皮脂でも毛穴がつまってニキビができてしまいます。ニキビ肌はさっぱりした化粧品を使うことが多いようですが、保湿をすることが重要なのです。

クリームは美容液がよく乾いてから使用をします。朝と夜の2回使ってください。パール粒大を手にとり、顔をこすらないようにして顔全体に広げます。

あごや髪の生え際はニキビができやすい部位です。この部位にニキビができやすいのは、洗顔料のすすぎ残しがあったり、保湿が不十分なことが原因です。あごや髪の生え際はクリームを塗り忘れしやすいので、きちんと塗るように気をつけます。顔全体にクリームを広げたら、最後に手のひらで顔を覆ってなじませます。

●使い方の注意点

3ステップすべてで肌をこすらないように気をつけましょう。肌をこすると肌本来の力が低下してしまい、ニキビの原因菌に対抗する力が低下してしまいます。

肌をこすらないようにするためには、適量を使うことが大切です。洗顔料はティースプーン1杯、美容液とクリームはパール粒大を目安に使用をします。適量を使うことは肌の摩擦を防ぐだけでなく、有効成分をしっかりと働かせるためにも重要なことです。

使用回数は朝と夜の1日2回です。たくさん使うほど効果が高くなるものではありません。逆に洗顔をしすぎると肌の潤いが失われてしまってニキビが悪化することがあります。クリームを使い過ぎれば毛穴をつまらせてしまいます。何事もほどほどに行うことが重要です。

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