プロアクティブの洗顔料の特徴とニキビ予防・改善のための使い方

プロアクティブの洗顔料の特徴とニキビ予防・改善のための使い方

プロアクティブの洗顔料は、一般的な洗顔料とは少し使い方が違います。正しい方法で洗顔をすることでニキビの予防・改善が期待できます。では、プロアクティブを使ってどのように洗顔をしたらいいのでしょうか。

●洗顔の必要性

ニキビを予防・改善するために大切なことが洗顔です。ニキビができるのは毛穴がつまるからです。不十分な洗顔、ターンオーバーの乱れ、皮脂の過剰な分泌などが原因で毛穴がつまります。

ニキビの原因菌がアクネ菌ですが、アクネ菌はどの人の皮膚にも棲みついていて、普段は悪さをしません。しかし、毛穴に汚れがたまるとアクネ菌が繁殖をして炎症が起こり、ニキビが悪化をします。洗眼が不十分だと毛穴に汚れがたまり、アクネ菌が繁殖しやすい状態になります。つまり、毎日丁寧に洗顔をして汚れを取ることが、ニキビの予防・改善につながるのです。

●プロアクティブの洗顔料の特徴

プロアクティブの洗顔料は、ニキビ肌のことを考えて作られています。プロアクティブの基本的なケアは、洗顔料・美容液・クリームを使った3ステップで、3ステップすべてに有効成分のサリチル酸が配合されています。洗顔料にもサリチル酸は配合されていて、ニキビの原因菌を抑制します。また、サリチル酸には古い角質を柔らかくする働きがあり、毛穴のつまり予防としても働きます。

プロアクティブの洗顔料には、ソフトスクラブも配合されています。スクラブは固くて肌を傷つけることが一般的で、ニキビができているときには控えた方がよいのですが、プロアクティブの場合はソフトスクラブで肌に優しいです。ソフトスクラブが余分な皮脂や古い角質を落としてくれます。

ニキビができているときにはさっぱりしたケアをした方がいいと思っていませんか。しかし、必要なことは保湿です。肌が乾燥をすると肌本来の力が落ちてしまってニキビ菌に対抗する力が低下をしたり、古い角質がたまりやすくなります。

どのような洗顔料でもそうですが、洗顔をすると肌にもともと存在している潤い成分が流されます。そのため、洗顔後には肌が乾燥しやすい状態になっています。プロアクティブは乾燥肌にも対応していて、植物由来の保湿成分が配合されています。洗顔後の肌の乾燥を防ぎます。

●泡立たないから使い方に注意

プロアクティブの洗顔料は泡立ちません。泡立たないと洗顔時に摩擦が生じて、摩擦の刺激で肌の状態を悪化させてしまいます。一般的な泡立つ洗顔料なら、泡がクッションになって摩擦を防げるのですが、泡立たないプロアクティブの洗顔料はそうはできないのです。

そこで、使い方に注意が必要になります。洗顔時の摩擦を防ぐために、1回の使用量を守ります。使用目安量はティースプーン1杯です。少なすぎると摩擦が生まれるので、必ずティースプーン1杯は使用をします。

洗顔をするときには、肌をゴシゴシこすらないようにしましょう。強い力は肌を傷つけて肌を守る力を低下させます。強い力を加えなくても洗浄成分が汚れを落としてくれます。

●洗顔方法

では、具体的にどのように洗顔をしたらいいのでしょうか。洗顔前には手を洗います。手には雑菌や汚れが付着をしていて、その手で顔を触ると肌の刺激になります。手のひらにティースプーン1杯分のプロアクティブの洗顔料をとり、顔全体に広げます。皮脂分泌が多いTゾーンから洗い、乾燥しやすい口元や目元はさっと洗顔を済ませます。こすらないように気をつけましょう。

洗顔時間は顔全体で20秒程度です。長時間洗顔をしていると肌が必要とする潤いが奪われます。洗い流すときにも肌をこすらないようにします。手のひらにお湯または水をためて、そのお湯の中に顔を浸すようにすると、洗い流す際の摩擦を抑えられます。

シャワーですすぐ方もいるようですが、シャワーは水の勢いが強くて肌の刺激になるので、シャワーでは洗い流さないでください。洗い流す際に使うお湯の温度は34℃程度です。熱いお湯は肌の潤いを奪うので、ぬるめのお湯を使いましょう。

最後に清潔なタオルで水気を拭き取ります。水気を拭き取る際にも肌をこすらないでください。吸水性がよいタオルなら、タオルを顔に押し当てただけで水気を取り除くことができます。柔軟剤を多量に使用していたり古いタオルだと、タオルの吸水性が悪くなります。汚れていると雑菌が繁殖して、そのタオルが肌に触れると肌に刺激を与えるので、常に清潔なタオルを使いましょう。

●洗顔後のケア

洗顔後の肌は乾燥しやすくなっているので、化粧水、美容液、クリームなどでケアをします。プロアクティブの洗顔料には保湿成分が配合されていますが、それだけでは保湿は不十分です。

プロアクティブの3ステップでは、洗顔後に美容液とクリームでケアをします。化粧水も販売されているので、潤いが足りないと感じるようなら3ステップに化粧水をプラスしてケアをするのもよいでしょう。

丁寧な洗顔と洗顔後のケアを続けることが、ニキビの予防・改善につながります。3ステップなら簡単にケアを続けられることでしょう。

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