プロアクティブの正しい使い方でニキビの予防・改善

プロアクティブの正しい使い方でニキビの予防・改善

プロアクティブはニキビに悩む方のニキビケアをサポートしてくれます。しかし、正しい使い方をしないとニキビの予防・改善は期待できません。では、プロアクティブはどのような使い方をしたらいいのでしょうか。

●洗顔料の特徴

プロアクティブの基本ケアは3ステップです。1ステップめは洗顔です。有効成分のサリチル酸がニキビの原因菌を抑制します。ソフトスクラブが余分な皮脂や古い角質を取り除きます。ソフトスクラブなので肌に優しいです。

大人ニキビの場合は、乾燥肌や敏感肌などニキビ以外の肌の悩みを抱えていることが少なくありません。そこで、プロアクティブは大人のさまざまな肌の悩みに応えるために、植物由来の保湿成分を配合しています。汚れを落としながら肌の潤いを守ります。

●洗顔料の使い方

プロアクティブの洗顔料は泡立たない特徴があります。洗顔をする際に気をつけたいことが摩擦です。肌に手が触れて摩擦が生じると、肌を保護しているバリア機能が低下をします。バリア機能が低下をしてしまうと、外部刺激に敏感になる、肌の乾燥が進行をする、ニキビの原因菌に対抗する力が低下する、といった肌トラブルを招くことになります。

泡立つ洗顔料は、泡をたっぷりと作ってクッションにすることで摩擦を防げます。しかし、泡立たない洗顔料だとクッションの役割をすることができず、肌をこすってしまいがちです。

プロアクティブで洗顔をするときには、肌をこすらないように使用量を守りましょう。少ないと摩擦が生まれやすいので、必ず1回の使用量を守ります。1回の使用目安量はティースプーン1杯分です。適量を手に取りだしたら、マッサージをするように洗います。手が顔に触れないように気をつけてください。

長時間洗顔をしていると肌の潤いが失われるので、洗顔時間は20秒です。Tゾーンなど皮脂分泌が多い部位は念入りに、口周りなど乾燥しやすい部位はさっと洗います。

洗い流しがあると残った成分が毛穴をつまらせるので、よくすすぎをしてください。最低でも20回は洗い流します。シャワーを直接顔に当てると肌の刺激になるので、シャワーを直接顔に当てないでください。よくすすぎをしたら清潔なタオルで水気を拭き取ります。顔を拭く際にもこすらないように気をつけましょう。

●美容液の特徴

2ステップめは美容液でのケアです。美容液にも有効成分のサリチル酸が配合されています。ニキビの原因菌は毛穴の奥に棲みついているのですが、毛穴は非常に小さいため美容成分が届きにくい状態になっています。

そこで、美容成分を毛穴の奥に有効成分を届けるために、プロアクティブは独自のスマートターゲットテクノロジーを採用しました。有効成分を毛穴の奥に届けてニキビ菌に働きかけます。その他には、有効成分のグリチルリチン酸ジカリウムと保湿成分が配合されています。肌に潤いを与えて健やかな状態へと導きます。

●美容液の使い方

美容液はみずみずしいジェルタイプです。美容液を塗る際も肌をこすらないように気をつけてください。使用目安量を守ることで肌への摩擦が軽減します。

1回の使用目安量はパール1粒分です。手のひらに取り出したら、目の周りは避けて顔全体に薄く広げます。このときに強くこすらないように気をつけましょう。美容成分を浸透させるためにこすりたくなりますが、プロアクティブはスマートターゲットテクノロジーで有効成分を届けるので、こする必要はありません。

顔全体に広げたら、両手のひらで顔を包み込みます。こうすることで手の温度で肌なじみがよくなります。美容液でのケアは洗顔後すぐに行います。保湿成分が配合されていても、洗顔後は肌が乾燥しやすいので、すぐに保湿ケアをして肌の乾燥を防ぐのです。

大人ニキビの場合は肌が乾燥していることがあり、乾燥によって過角化という角質が肥大する現象が起こります。過角化が起こると毛穴がふさがれてニキビができやすい状態になるので、保湿ケアをしましょう。

●クリームの特徴

3ステップめはクリームでのケアです。クリームにも有効成分のサリチル酸が配合されています。プロアクティブの3ステップすべてにはサリチル酸が配合されていて、より変化を実感できるようにされています。

その他に有効成分のビタミンC誘導体と植物由来の保湿成分が配合されています。ビタミンC誘導体は透明感なる肌をサポートします。

●クリームの使い方

クリームを塗る際にも肌をこすらないように気をつけます。使用目安量はパール1粒分です。みずみずしいテクスチャーなので肌に伸ばしやすい特徴があります。

手のひらに取りだしたら、目の周りを避けて顔全体に広げます。均等に広げてしまうと、部位によっては油分が多くなります。Tゾーンなど皮脂分泌量が多い部位は薄く塗り、乾燥が気になる部位は適量を塗ります。ニキビができている部位も薄く塗りましょう。ニキビができている部位に塗るときには、ニキビを潰さないように気をつけてください。

プロアクティブはこちらからお申し込みできます♪