プロアクティブがニキビに効かないときに考えられる3つのこと

プロアクティブがニキビに効かないときに考えられる3つのこと

プロアクティブは薬用ニキビスキンケア国内売上NO1のニキビケア商品です。3ステップでケアを続けることで、つるんとした肌へと導いてくれます。しかし、プロアクティブでケアをしているのに効かないという方がいるようです。効かない原因として考えられることは3つあります。

●ニキビができる原因

そもそも、どうしてニキビができてしまうのでしょうか。ニキビは何らかの原因で毛穴がつまることでできます。毛穴がつまる原因には、過剰な皮脂分泌、ターンオーバーの乱れ、乾燥肌、ホルモンバランスの乱れなどがあります。

プロアクティブは3ステップでニキビに働きかけます。ステップ1の洗顔では、余分な皮脂や汚れを落としてニキビのつまりを改善してきます。ステップ2の美容液では、有効成分のサリチル酸を毛穴の奥に届けて、ニキビの原因菌を抑制します。ステップ3のクリームでは、有効成分や保湿成分を与えて健やかな肌へと導きます。これらのケアを続けてニキビができにくい肌を目指します。

●偏った食事

プロアクティブを使用しても効かない場合、食事バランスが関係していることが考えられます。お菓子、ファストフード、加工食品を頻繁に食べていませんか。糖質や脂質は体のエネルギーになる大切なものですが、摂取しすぎると皮脂の分泌量を増やします。過剰に皮脂が分泌されると毛穴から排泄しきれず、毛穴に皮脂がたまってニキビの原因になります。

甘いものや単品メニューは糖質に偏った食事です。揚げ物、ファストフード、肉類は脂質を多く含んでいます。こういったものを頻繁に食べていないか確認をしてみましょう。

ビタミンB2とビタミンB6には、皮脂の分泌をコントロールする働きがあるので、ニキビで悩んでいる方は、ビタミンB2やビタミンB6を意識して摂取するとよいでしょう。ビタミンB2が多い食品は、レバー、豚肉、うなぎ、納豆などです。ビタミンB6を多く含む食品は、マグロ、カツオなどです。

●ターンオーバーの乱れ

肌は周期的に生まれ変わりをしていて、これを肌のターンオーバーといいます。ターンオーバーによって古い角質がはがれて、新しい細胞が作られます。

ところが、何らかの原因でターンオーバーが遅れることがあり、肌に古い角質がたまっていきます。古い角質は固くゴワゴワとしていて、古い角質がたまることで毛穴の出口がふさがれてしまったり、毛穴が細くなります。この状態でわずかにでも皮脂が分泌されると、毛穴内部に皮脂がたまってニキビができることがあります。乾燥肌でもニキビができるのは、このような理由です。

皮膚は寝ている間に合成・修復されているので、睡眠時間が少ないとターンオーバーを乱すことになります。夜遅くまでスマホやパソコンをしたり、テレビを見たりしていませんか。遅くても12時までには布団に入り、7時間程度は睡眠時間を確保したいものです。

肌細胞は食べたものの栄養をもとに作られているので、栄養不足でもターンオーバーが乱れます。無理なダイエットをしていると食事量が少なく摂取できる栄養素も減ってしまいます。ニキビ改善のためにはさまざまな栄養素が必要です。バランスよく3食を食べるようにしましょう。

●乾燥肌

大人ニキビの場合は肌が乾燥していることが少なくありません。肌が乾燥をすると古い角質が蓄積をして、毛穴がつまりやすい状態になります。

プロアクティブには保湿成分が配合されていて乾燥肌にも対応をしていますが、プロアクティブを使っても効かない場合は、使用方法を見直してみましょう。使用方法によっては肌の乾燥を招くことになります。

洗顔をする際にゴシゴシこすったり、長時間洗顔をしていませんか。プロアクティブの洗顔料には保湿成分が配合されていますが、保湿成分配合でもゴシゴシこすったり長時間洗顔をしていれば、肌に存在する潤い成分が洗い流されてしまい、肌の乾燥が進行をします。

洗顔をする際には手が顔に触れないように気をつけましょう。プロアクティブの洗顔料は泡立たないタイプで、使用量が少ないと肌をこすってしまいます。1回の使用目安量はティースプーン1杯なので、この量を守るようにしましょう。

洗顔時間は20秒までです。短すぎると汚れをしっかりと落とせませんが、長時間の洗顔は肌の潤いを奪う原因になります。すすぎ残しがあると毛穴がつまってしまうので、最低でも20回はすすぎましょう。熱いお湯は肌を傷つけたり潤いを奪うので、ひと肌程度の温度のお湯や水で洗い流します。すすぎをする際にも肌をこすらないように気をつけてください。

洗顔後はすぐに美容液やクリームでケアをします。脂性肌の場合や夏場は肌が潤っている感じがしますが、肌の水分はどんどん失われているので、洗顔後はすぐにケアをすることが重要です。

美容液やクリームでケアをする際にも、肌をこすらないように気をつけてください。適量を手に取りだし、肌の上出てを滑らせるようにすると摩擦を軽減できます。プロアクティブが効かない場合は、これらのことを見直してみてください。

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