ブライダルネットは割安な料金で利用することができ、さらに婚シェルからアドバイスを受けることもできます

ブライダルネットは割安な料金で利用することができ、さらに婚シェルからアドバイスを受けることもできます

★ブライダルネットを利用したきっかけ

私はそれまで結婚相談所や婚活サイトを利用して、婚活をおこなってきましたが、結婚に成功するまでには至っていませんでした。結婚相談所にも、婚活サイトにもそれぞれ長所はあるのですが、それぞれに短所もあり、利用しにくい面も感じていたのです。

そこで、私の友人から「基本的には婚活サイトではあるけれども、結婚相談所のようにアドバイザーがいて、随時相談に乗ってくれたり、婚活についてアドバイスをしてくれるサービスがある」と教えてもらい、ブライダルネットを利用することにしたのでした。

★6つのコミュニティまで参加が可能

ブライダルネットでは、1人あたり6つのコミュニティへの参加が可能となっています。コミュニティとは趣味や価値観ごとに分かれたグループのようなもので、例えば「旅行好き」とか「犬が好き」とか「読書好き」といった分類でコミュニティが作られています。これに参加することによって、トピック投稿をすることができるようになりますので、私は積極的にトピック投稿していき、参加している女性の気を引くことを心がけました。

例えば京都に旅行に行ったあとは、旅行のコミュニティに、出向いた寺社仏閣の写真を投稿して、見学した寺社仏閣の素晴らしさを書いてみたり、日本庭園が素晴らしかったなどと積極的に投稿しました。自分から積極的に情報発信することによって、同じコミュニティに参加している女性からコメントをいただけるようになり、そこから出会いが始まる点がブライダルネットの良いところだと感じました。

また、私は仏像鑑賞が好きですので、美術鑑賞が好きというコミュニティにも参加していました。ここでも、例えば法隆寺の仏像展覧会などが東京都心で開催されると真っ先に出かけていき、さっそくコミュニティに「飛鳥時代の仏像を直接目にして感動しました」などとトピック投稿し、女性たちからいくつかコメントをいただけて良かったと感じています。

★婚シェルのメリット

ブライダルネットには婚シェルというアドバイザーがいます。私の場合は数十人の女性に「いいね!」をしても、ひとりの女性からも「いいね!」をもらうことができず、悩んでしまったときがありました。そのようなとき、婚シェルにどうすれば相手の女性から「いいね!」をもらうことができるか相談したのです。

婚シェルからは、プロフィールに掲載している写真での表情が真面目すぎるし、表情が固いと言われてしまいました。女性が避けるタイプとさえ指摘を受けてしまったのです。また、コミュニティに積極参加して、自分から積極的にトピック投稿をすべきだと言われました。そうすることによって、女性から見てあなたという人物像がわかりやすくなるのですと言われたのでした。

ネット上の婚活といっても女性は受け身なのですから、男性側のイメージや、行動力が重要ですよとアドバイスされ、私は自分の行動を改善することができました。またプロフィールに掲載する写真も差し替えたのです。

★結婚相談所と比べて料金が格安

ブライダルネットは月額利用料金がわずか3000円です。これは結婚相談所と比べれば破格の安さですし、婚活アプリと比較しても安い金額といえます。

★婚活をしてみた結果

ブライダルネットでは、女性のプロフィールを見て、気に入った女性に対して「いいね!」をして、相手の女性から「いいね!」の返事をもらうことによってメッセージのやりとりを行うことができます。私は約6ヶ月間の利用期間の間に、30人ほどの女性に「いいね!」をしましたが、意外と反応が悪く、3名の女性からしか「いいね!」をもらうことができませんでした。

メッセージのやりとりをできることになった3人の女性のうち、1人の女性とはわずか2日間で「なんだか話が合いませんね」と言われてしまい、メッセージのやりとりが終わってしまいました。

しかし残り2人の女性とはメッセージをしている間も話が噛み合い、たまにはメッセージ上で話が盛り上がることもあり、私は思い切ってデートに誘ってみたのでした。そのうちのひとりは、旅行のコミュニティでもコメント投稿のやりとりをしたことのある女性でしたが、まさか旅行に誘うわけにはいきませんので、食事に誘いました。

都心の地下鉄駅前で平日の19時に待ち合わせをしたのですが、彼女は来てくれました。そして、あらかじめ予約していたレストランへ行き、2時間ほど食事と会話を楽しむことができたのです。

一方、もうひとりの女性には東京の上野にある国立博物館でのデートを誘いました。ちょうと趣味の合う展覧会が開催されていましたので、彼女もOKしてくれると思ったのです。彼女はデートの誘いに応じてくれて、休日の午後2時に博物館の入り口前での待ち合わせを約束することができました。ところが、午後2時になっても午後3時になっても彼女は来てくれません。メッセージを送っても返事がきません。私は彼女からデートをすっぽかされたのでした。

結局、食事のデートをすることができた女性とは数ヶ月間交際することができました。しかし、交際していくうちに金銭感覚の相違を感じたため、私は結婚を申し込むことは難しいと判断し、別れを彼女に対して切り出したのでした。それでも1人の女性とは交際にまで発展したのですから、ブライダルネットを利用したことは正解だったと思っています。