ビット フライヤー使い方のコツは、取引所利用で有利に売買することとアプリの利用!

ビット フライヤー使い方のコツは、取引所利用で有利に売買することとアプリの利用!

今、グローバルの環境で利用できる貨幣と言えば、ビットコインに代表される仮想通貨。
ビットコインの他にイーサリアムやイーサリアムクラシック、ライトコインがありますが、これらの仮想通貨を利用するには、取り扱いを専門とする仮想通貨取引所が介在することになります。
日本で最大の取り扱いを誇るのが、ビットフライヤーです。

●ビットフライヤーの良い点

ビットフライヤーの良い点は、手数料がとても安いということ。
ビットコインと円の取引での手数料は、0.01%〜0.15%とかなり安いレベルで設定されています。
そして、ビットフライヤーは日本の他の取引所に比べて資本金がとても大きいので、倒産する心配もかなり低いのです。
ビットフライヤーの他にも取引所としては、コインチェックやザイフがありますが、その資本金規模は、ビットフライヤーの数分の1。
仮想通貨の取り引きをするのに、とても安心できるわけです。

●ビットフライヤーを使うための手続きはアカウント登録から

まずは、アカウント登録をしたければなりません。
ビットフライヤーのホームページにアクセスして、メールアドレスとパスワードを設定してアカウントを作成します。
但し、FacebookやYahoo!、Googleのアカウントも利用できるので、余計なパスワードを設計するのが、嫌な人はこれらのアカウントを流用することです。
それから携帯電話番号認証、個人情報、銀行口座情報入力後、本人確認資料を提出して手続き完了です。
本人確認資料は、運転免許証やパスポート、保険証などが使えます。

●利用開始

・円の入金
仮想通貨を購入するために、まずは日本円を入金します。
入金方法は、ビットフライヤーのホームページのトップにある「入出金」をクリック。
入金金額をインプットして、入金処理に進みます。
入金方法には、「クイック入金」と「銀行振込」があります。
クイック入金を選ぶと、インターネットバンキング、ATM入金、コンビニ入金、じぶん銀行・住友SBIネット銀行の4つのパターンから入金方法を選択できます。
なお、クイック入金は、手数料が324円必要ですが、銀行振込よりは安くなるでしょう。
・仮想通貨を買う
これで初めて仮想通貨を購入することができます。
ここで注意すべきことは、「販売所」と「取引所」があることです。
販売所はビットコインの販売所なので、ビットフライヤーからビットコインを買うことができるのですが、無駄な手数料がかかってしまうので、割高になってしまいます。
一方の取引所はビットフライヤーが提供する取引所で、ユーザー同士が売買をしています。
ここを利用すると、安く買えて高く売ることができるのです。
ビットフライヤーの取引画面を選択すると、大きく4つの画面になります。
・全取引の画面
・未取引画面
・ビットコイン売買画面
・チャート画面
ここで売買できるのですが、ビットコインを購入する時も、取引所で行うことで、売買所で買うよりも、数%違ってくるので、取引所できるのですが、買うことをおすすめします。

●アプリを使うとさらに便利!

ビットフライヤーには、スマホ専用のアプリがあります。
ここでは、仮想通貨の売買価格をチェックすることができますし、ウィジェットを設定することでアプリを起動しなくても価格をチェックできるのでとても便利なのです。
また、急きょ、仮想通貨の価格が変動を見ながら、ベストな購入タイミングを見つけたなら、パソコンを立ち上げなくても売買できますし、お金が必要になった時でも、日本円換金が必要な場合には、外出先からでもスピーディーに簡単な方法で日本円に換金することが可能なので、アプリの利用は、忙しい人には最適な手段と言えます。