ビットフライヤーのFXでは、レバレッジ取引のやり方を知ることが儲けるためには必要なこと

ビットフライヤーのFXでは、レバレッジ取引のやり方を知ることが儲けるためには必要なこと

秒単位で上下する外貨と円。
その差益を利用しながら利益を作る投資が、外国為替証拠金取引(外為)です。
俗に言うFXです。
これは、仮想通貨のビットコインでもできる取引として、人気を集めています。
そんなビットコインのFXでも、日本国内最大の取引所であるビットフライヤーで行えるのですが、レバレッジ取引利用することで、少ない資金で最大の利益を生み出すことができるのです。
●少ない仮想通貨でを大きな利益を作れるレバレッジ
FXの世界では、当たり前のように使われるレバレッジですが、「てこ」とことを意味しています。
レバレッジの仕組みを利用することで、少額でも大きな金額で取引をすることができるのです。
限られた自己資金でが少なくても、大きな取り引きができるのですが、そのためには、担保となる証拠金というお金が必要になってきます。
もし、100万円分の取り引きをしたくて、レバレッジを最大25倍で取引をすると1/25の金額である4万円で取り引きができます。
ビットコインの価値が現在の1BTC=約100万円ならば、レバレッジを利用しないとで、約75万程度、必要になるでしょう。
しかし、ビットフライヤーでは、最大15倍のレバレッジ取引ができますので、最大に利用すると、75万×1/15=5万円程度の資金があれば取引が可能になるて計算になります。
ちなみにレバレッジの倍率は1、2、3、5、10、15倍の6種類から選択することができます。
●レバレッジ利用する時の注意点
レバレッジの仕組みを利用すると、購入したビットコインの量が多いほど、小さな価格変動で大きな利益を得ることが可能です。
その一方で、大きく儲けられるチャンスがある反面、損も大きくなる可能性もあります。
また、証拠金には証拠金維持率がありますが、これを一定レベルでキープしておかないと強制ロスカットというシステムが働き、資金が無くなることにもなりかねません。
●証拠金維持率低下に注意
証拠金維持率は、ビットコインの価格が下がると減っていきます。
逆に上がることで増えていきます。
この証拠金維持率が80%を下回ってしまうと追証という状態になります。
証拠金を追加預入をしなければならない可能性が強くなっていく傾向を示しています。
この追証の段階では、ビットフライヤーに入金している資金から証拠金に追加する必要が出てくるのです。
これがさらに50%を下回ると、強制ロスカットが行われてしまいます。
●ロスカットとは?
ロスカットは、損失が大きくなった時に、保有しているポジションが強制的に決済されるルールを指しています。損失が一定レベルをオーバーしてしまった時にロスカットが発動されてトレードが強制的に終わります。
ロスカットが発動されると証拠金を追加投入できずに強制的にポジションが決済されてしまいます。
ロスカットは、ある意味損失を最小限に止める仕組みでもあるのですが、ロスカットが発動されても、その時点での価格で約定するとは限りません。
下落幅があまり大きな場合は、さらに下落したところで約定してしまうケースもありえます。
そうなると、損失がさらに拡大して、より大きな証拠金を追加入金しなくてはならなくなってしまう可能性がありますので、注意が必要です。
●ビットフライヤーは、売りからも入れる
ビットフライヤーでレバレッジ取引をするためには、bitflyerLightningから入ることになりますが、レバレッジ取引の他に、仮想通貨の価格が落ちている時でも資産を大きく伸ばすことができます。
その仕組みを利用しながら、利益を生み出すことは、かなりの経験者でないと難しいのですが、ビットフライヤーのFXの特徴を理解しながら実行していくことで、大きな利益を生み出す可能性を秘めています。