ビットフライヤーの口座開設では、ウォレットクラスとトレードクラス、販売所と取引所の違いなどを理解しておこう

ビットフライヤーの口座開設では、ウォレットクラスとトレードクラス、販売所と取引所の違いなどを理解しておこう

・口座開設前に確認しておきたいビットフライヤーの基本情報について
ビットフライヤーは日本の大手の仮想通貨取引所の一つです。
日本国内で初の仮想通貨販売所(取引所)としてオープンしました。
ビットフライヤーは、顧客数、取引高、資本金など全ての面で日本国内で最大級を誇る信頼性の高い仮想通貨取引所になっています。
また海外進出も行なっており、その点においても積極的です。
仮想通貨交換業者として金融庁にも登録されており、その点でも信頼性は客観的に評価されています。
また常にハッキングの脅威にさらされる仮想通貨取引所において、ビットフライヤーのセキュリティレベルは非常に高いものがあります。
そして二種類の損害保険を大手損害保険会社と契約するなど、顧客の資産を守るための取り組みをしています。
口座開設後に安心して取引ができる取引所です。

・ビットフライヤーの口座開設の方法
ビットフライヤーの登録方法はとても簡単です。
ビットフライヤーのホームページから、メールアドレスを入力します。
フェイスブック、ヤフー、グーグルのアカウントを使って登録することも可能です。
ビットフライヤーから確認メールが送られてきますので、そこにあるURLをクリックします。
その後は二段階認証設定や携帯電話認証、個人情報の入力を行います。
出入金に利用する銀行口座も入力しておきましょう。
実際に仮想通貨の取引をするためには、本人確認証の提出が必要になります。
本人確認証の提出は、撮影した画像をアップロードすることもできます。
ビットフライヤーには「ウォレットクラス」と「トレードクラス」という二つのアカウントクラスがあります。
仮想通貨の売買はウォレットクラスではできず、トレードクラスになって可能になります。
本人確認証の提出をして承認されればトレードクラスになります。

・ビットフライヤーの口座開設後の仮想通貨取引について
ビットフライヤーで扱っている仮想通貨は、ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、モナコイン、リスクの計6種類になります。
扱っているコインの種類は、他の取引所に比べて特に多いわけではなく、普通の数だと言えるでしょう。
口座開設後に実際に取引する場合に注意すべき点は、ビットフライヤーは「販売所」と「取引所」に分かれているということです。
どちらを利用してもいいのですが、販売所と取引所ではシステムが違います。
販売所は業者と個人の取引であり、取引所は個人と個人の取引になります。
販売所の場合は業者との関係になるため、仮想通貨の売買を素早く行うことができます。
すぐに売買を完了したいと考える場合に販売所の利用は適しています。
但し、取引所に比べて販売所は仮想通貨の価格が高くなっているため割高になります。
一方取引所は、個人と個人で売りたい人と買いたい人の希望が合致した時に、その値段で売買が成立するものです。
売りたい側と買いたい側の両者の思惑が合致するまでは売買が成立しないため、売買にかかる時間が長くなることがあります。
但し、販売所よりは条件のいい取引ができます。
尚、ビットフライヤーで取引所で売買ができるのは、ビットコインだけです。
他のコインについては、販売所のみの売買となります。

・ビットフライヤーの口座開設に当たってのその他の意識すべきこと
ポイントサイトでビットフライヤーの広告が掲載されている場合もあります。
そこからビットフライヤーに登録すれば、そのポイントサイトでポイントをもらえることがあります。
またビットフライヤーでは様々なキャンペーンを行っている場合もあり、それらもチェックしておけばお得に取引ができる時もあります。
口座開設前には、ビットフライヤーの取引で必要な各種手数料についても確認しておきましょう。
口座開設後の取引については、まずは画面の使い方に慣れる必要があります。
最初は少額の取引から始めて、取引方法を理解した後に本格的な取引を始めてもいいでしょう。
特にビットフライヤーは販売所と取引所の二つがあるため、それぞれにおいての特徴をよく理解しておくことが大切です。