ビットフライヤーの取り扱いコインは7種類。次に上場するアルトコインは果たしてどれか。

ビットフライヤーの取り扱いコインは7種類。次に上場するアルトコインは果たしてどれか。

はじめに

今年はアルトコイン元年と言われています。
コインチェック事件の影響もあり、2018年入って間もなく仮想通貨全体が落ち込みましたが
2018年に入り4月からもうすでに急激な伸びになっています。
これから5月、6月と仮想通貨業界が楽しみになってきます。

ビットフライヤーもアルトコインは豊富です。

仮想通貨取引所の代表として挙げられるのがビットフライヤーです。
ビットフライヤーは、仮想通貨取引所のなかでセキュリティーが高く
初心者でも使いやすい取引所として有名です。
ビットフライヤーの扱うコインは、基軸通貨ビットコインを初め
イーサリアム、ビットコインキャッシュ、イーサリアムクラシック、
ライトコイン、モナコイン、リスクの7種類を扱っています。

ビットフライヤーの欠点

ビットフライヤーはリップルがありません。
リップルは、仮想通貨の中で実用性が高く注目されているコインです。
現時点でも多くの金融機関や企業がリップルを採用予定です。
ほぼ確実に利用されるコインがビットフライヤーに上場しないのは
正直、不思議です。リップルは、他のコインと比べても価格が低いので
資産が少なくても購入できるコインで初心者が入りやすいコインでもあります。
ビットフライヤーがどういった基準で上場させないのかは分かりませんが
実際に利用されれば上場される可能性も高くなるのではないかと期待しています。
また、リップルは仮想通貨ではなく証券ではないかという問題で
揺れています。実際に訴訟も起こっていて今の段階でどうなるかは全く分かりません。
ただ、証券化になって一時的に人気が落ちでも、また上がってこれるだけの高い能力が
あることは事実です。しかし、仮想通貨は毎日何が起こるか分かりません。
日々、注視しなければならないでしょう。

アルトコインに追加された期待のリスク

リスクは、日本ではコインチェックしか扱われておらず、手に入れる方法として
海外の取引所に口座開設しなければなりませんでした。
しかし、ビットフライヤーにリスクが登場したことで
アルトコインのバリエーションが増えました。
ビットフライヤーは、セキュリティー重視の取引所の為
アルトコインの新しい導入は、あまり期待されていませんでした。
しかし、リスクが上場し、これから新しい他のアルトコインの上場も
期待できるようになったのです。

日本発祥のモナコインも上場

ビットフライヤーの扱うコインの中で注目したいのがモナコインの存在です。
モナコインは、日本発祥のコインであり日本におけるオタク文化の象徴でもあります。
今や、オタク文化は世界に広まっており、日本の観光の目的にもなっているのです。
もし、仮想通貨が一般的になり日本のオタクイベントの中でモナコインが利用されれば
その人気は暴騰する可能性を秘めています。
日本のコインという事で、信頼性もありますから期待度は大きいでしょう。
期待できるモナコインがすでにビットフライヤーに上場している点は大きいのではないでしょうか。

ビットフライヤーに上場する新たなコインは

ビットフライヤーに上場されているコインは現在7種類です。
これからも仮想通貨が一般的になれば上場するコインも増えていくはずです。
ただし匿名性の高いコインは日本で今後扱われるかは疑問です。
コインチェック事件も前は、コインチェック内で取り扱いがありました。
しかし、マネックスの傘下に入り新たに開始されたときには
たぶん匿名性の高いコインは一旦排除されるかもしれません。
やはり、匿名性のコインは悪用されることも考えられ、
安全性を考えれば上場させない方が良いという結論になると思われます。
もし、ビットフライヤーに上場されるコインがあるとしたら
時価総額が高く、匿名性の無いコインが上場するのではないでしょうか。