ビットフライヤーのアカウントクラスにウォレットクラスとトレードクラスがあるので取引にはトレードクラスをセレクト、

ビットフライヤーのアカウントクラスにウォレットクラスとトレードクラスがあるので取引にはトレードクラスをセレクト、

今、グローバルの決済で利用されるビットコインなどの仮想通貨。
貨幣としての役割だけでなく、投機手段としても利用されています。
しかし、ビットコインなどを購入するためには、仮想通貨の取引所や販売所で購入する必要があります。
その取引所の中でも、国内最大な所がビットフライヤーです。
●アカウントクラスとは?
ビットフライヤーでビットコインなどの仮想通貨の売買には、アカウントを作る必要があります。
そのアカウントにもクラスがあり、新規でビットフライヤーにアカウントを持つ際に選択することができます。
そのアカウントクラスによって、利用できるサービスが異なって来るのです。
●2つあるアカウントクラス
以前のビットフライヤーでは、6タイプのアカウントクラスが用意されていましたが、存在は2種類に集約されています。
現在のクラスは、「ウォレットクラス」と「トレードクラス」の2種類です。
●ウォレットクラスの機能
ウォレットクラスでは、その名前の通り、財布の役割を果たしており、仮想通貨の預入や送金、日本円の入出金、やビットコインなどによる決済ができます。
また、仮想通貨の送金や決済については、一定期間の上限が定められており、7日間10万円という枠になっています。
また、ビットコインで最大の関心事である先物は、ウォレットクラスでは利用がすることができません。
ウォレットクラスを利用開始するためには、メールアドレスの登録とそのアドレス認証を行いアカウント作成をするだけで、即座にウォレットクラスとなりますので、メールアドレスがあれば、ウォレットクラスのアカウントは難しくありません。
●トレードクラスの機能は?
一方のトレードクラスは、ウォレットクラスの機能に加え、仮想通貨の売買を初め、bitFlyer Lightning上での現物取引とビットコインFX取引もできるようになっています。
また、ウォレットクラスで制限のあった仮想通貨の売買額に上限がなく、仮想通貨の送金と決済の上限も外されています。
このようなことから、仮想通貨の売買や取引を考えている人は、トレードクラスへのアップグレードが必須となります。
●ウォレットクラスからトレードクラスへとアップグレード
では、ウォレットクラスからトレードクラスへアップグレードするには、どのような手続きが必要なのでしょうか?
アカウント作成後、本人の個人情報登録、身元確認資料の提出、取引目的の確認、 転送不要の書留郵便の受取の4つの作業を行うだけ済みます。
以上の手続きが終われば、実際に仮想通貨の取引ができるようになるのです。
●6種類から2種類になったアカウントクラス
ここで躊躇してしまうのは、アカウントクラス制度が大幅に変更されたことです。
スタンバイクラス、エコノミークラス、プレミアムエコノミークラス、エグゼクティブエコノミークラス、ビジネスクラス、ファーストクラスと細かく別れていた6種類のクラスが、ウォレットとトレードクラスの2種類になりました。
これは、「犯罪による収益の移転防止に関する法律」の改正に伴い、取引目的の確認が必要となったからです。 これにより、今まで複雑だったクラスがかなり簡素化されたことになります。
●トレードクラスにアップグレードしてこそ!
ビットコインを購入する人の多くは、ビットコインの売買やFXのように 利益を稼ぐ目的の人が大半でしょう。
そのために、ビットフライヤーでアカウントを作成するなら、初めからトレードクラスに登録して、早速、取引をスタートさせてみてください。
なお、ビットフライヤーには、販売所と取引所もあるので、それぞれの違いも理解しながら取引をすると、より有利な展開が可能です。