ビットフライヤーでの取引に欠かせないチャートの見方!仮想通貨を始めるならやはりチャートが重要!

ビットフライヤーでの取引に欠かせないチャートの見方!仮想通貨を始めるならやはりチャートが重要!

ビットフライヤーの口座解説をしたら、次に何から始めたらいいのか迷いますよね。まずは、仮想通貨と株の違い、またはFXとの違いなど、既存の金融商品と比べてみるのが一般的です。ビットフライヤーは、仮想通貨の取引業者になります。株やFXと同じように、チャートと呼ばれる、仮想通貨のグローバルな取引を時間の流れで表示したグラフがあります。このチャートから勉強してみると、取引の時間的な流れがつかめ、どこでエントリーしたかいいのか、経験則的にわかるようになります。以下、ご紹介します。

1 ビットフライヤーの利用方法

ビットフライヤーでは、パソコン版のwebサイトから見られるチャートと、スマートフォンからみられるアプリ版のチャートの2種類を提供しています。

アプリ版にはお使いの機種に合わせてgoogle play版のアプリ、Apple Store版のアプリと2つあります。アプリをビットフライヤーのホームページからダウンロードして使用すると、仮想通貨の急激な価格変動にも、モバイル対応できておすすめです。より実用的なので、パワーユーザーでなくてもアプリを利用するケースが増加しています。

2 ビットフライヤーのチャートとは?

ビットフライヤーのチャートを、アプリ版で説明します。Android版とiphone版で若干仕様が違います。iphone版のアプリは、ビットフライヤーにIDとパスワードを入力してログインしなくても、チャート画面がアプリ上で確認できるようになっています。

チャートのデザイン性ではiphone版の方が高く、ファッション感があります。一方、Android版ではビットフライヤーにログインしないとチャートが確認できません。

そのため、Androidスマートフォンをお使いの場合、ウィジェットと呼ばれる、スマホ画面簡易表示できるツールを貼っておくと、急激な価格変動にも対応できます。

このウィジェットは、ビットフライヤーマーケットというもので、ビットフライヤーで取り扱う、ビットコインを含めた全8種類の仮想通貨のリアルタイムの取引価格が表示できます。

3 ビットフライヤーで取り扱う仮想通貨のチャートの種類

取り扱い通貨は、ビットコイン(BTC)、ビットコインFX(BTC-FX)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、イーサリアムクラシック(ETC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、モナーコイン(MONA)、リスク(LSK)の8種類です。

この中でもビットコインFXは、ビットコインの通貨でもFX取引のように、証拠金を預けレバレッジを掛けてハイリターンを狙う通貨になりますので、取引には経験や慣れが必要ですので注意してください。

チャートやウィジェットでは略称で表示されてますので、略称で仮想通貨の銘柄を判断できるように慣れたいところです。もちろん、通貨のイメージロゴや通貨そのもののロゴも表示されてますので、エントリーを続ければ銘柄が似通ってはいるのですが判別できるようになります。

4 ビットフライヤーのチャートの見方

Android版アプリで説明します。ビットフライヤーウォレットアプリを開きます。まず、IDのEメールアドレスとパスワードを入力します。次にセキュリティのビットフライヤー確認コード六桁が携帯電話番号のSMSに送信されてくるので、これを入力してログインします。

ログイン後、ビットコインFX を除く7種類の仮想通貨が表示されます。販売所で7種類、取引所でビットコインFX のペア、BTC/JPYが表示されます。

画面右には簡易チャートがあり、上昇トレンドが下落トレンドなのか、傾向が把握できます。各通貨をタップして、時間足チャートを5種類確認できます。時間足、日足、週足、月足、年足のチャート切り替えをして、チャートの時間的な流れをヴィジュアルで追うことかできます。

以上、ビットフライヤーのチャートの調べ方を簡単に説明しました。取引の初歩となりますので、アプリの利用に慣れ、仮想通貨のマスタークラスになれるよう頑張ってくださいね。