ビットフライヤーからバイナンスへの仮想通貨類を送金するための事前設定やその方法について

ビットフライヤーからバイナンスへの仮想通貨類を送金するための事前設定やその方法について

今回の記事では、国内仮想通貨取引所であるビットフライヤーから、国外(海外)仮想通貨取引所であるBinance(バイナンス)への、仮想通貨類の送金に関しての、その事前設定のやり方や方法全般に関しての内容について触れています。
現在、ビットコインをはじめとする合計7種類からなる仮想通貨類を扱うビットフライヤーですが、それらの通貨種類数の範囲内でバイナンスへの送金なども可能な仕様になっていますので、その条件の上で、送金前でのそのための設定や送金方法などについての内容になっています。

1.事前設定のやり方について

まずは仮想通貨類をビットフライヤー側からバイナンスへ送金していくための、下準備としての設定作業をやっていく必要性があります。これをしなければ、何も始まりません。

最初にビットフライヤーのログイン画面の左側の下から3番目にある『設定』を選んで、その上で今度は上から3番目の『外部ビットコインアドレスの編集』を選び、ラベルとビットコインアドレスの入力を行います。
それらの入力作業を終えて、『追加』のボタンを押すと、送付する通貨分の数量(単位がBTC、BCH等)を入力するための欄フォームが現れますので、そこでの入力作業を完了させていきます。

その作業が完了したら、今度は左側下から5番目の『入出金』を選択して、出現画面の『(仮想通貨類の単位)ご送付』とある、送金対象の通貨類の選択肢を選んでいくようにします。
そうして送金する仮想通貨種類の金額単位を入力して、最後に『ビットコインを外部アドレスへ送付する(取消不可)』を押して、その時点で全ての送金手続きが完了する事になります。

2.送金に掛かる手数料の設定状況

今話したバイナンスへの、ビットフライヤーからの仮想通貨類の送金の際に掛かる手数料に関しての話になります。
同取引所では、ビットコイン(BTC)では0.0004、イーサリアム(ETH)・イーサリアムクラシック(ETC)は共に0.005、ビットコインキャッシュ(BCH)では0.0002、ライトコイン(LTC)は0.016、モナコイン(MONA)は無料、というそれぞれの通貨種類別毎での設定になっています。
場合によっては、マイナー分の手数料がこれらに加算をされていく場合もありますので、その点についても注意をしておく事がとても大切です。

3.送金方法の流れの際での注意点

今話した1.、2.での各段落内容を踏まえたりした上で、送金手続きを完了させながらでの送金という流れになります。
ただ、そうした流れの場合でも、先の送金分の金額入力での際のミスをしたりしてそのまま『ビットコインを外部アドレスへ送付する(取消不可)』の送金完了ボタンを押したりしてしまったりした場合には、最悪の場合には仮想空間内にその分の金額の仮想通貨が放置をされて回収出来ないような事態にもなりかねません。
そうした最悪な事態をようく認識しながら、入力作業をしていく事が大変重要です。

4.送金自体に時間が掛かる場合の対処方法やその他

このような事態になったりした場合には、『トランザクションアクセラレータ』といった、迅速な送金が可能である仮想通貨類の送金専用ツールなどもあったりしますので、無料・有料何れのものも、場合によっては利用していく価値は大いにあるものと考えられます。

5.今回の記事内容から窺える事

やはり、ビットフライヤーという一国内仮想通貨取引所から、バイナンスといった一海外仮想通貨取引所への送金という内容でしたので、まだ違う取引所間での送金経験などが無い方などは、不安を感じておられた方もおられたと考えられるところもあります。
それでもこうした、同取引所での送金システム自体は、安定をした収益を効率よく得ていくといった面ではとても役に立つシステムですので、大いに活用をしていく余地が十分にあります。