はじめての電話占い~ネットでよく見る“電話占いヴェル二”、これって当たるの?どんなサービス?

はじめての電話占い~ネットでよく見る“電話占いヴェル二”、これって当たるの?どんなサービス?

まず、「電話占い」ってどんなもの?

仕事や恋愛など、特に人間関係絡みの悩みやトラブルで占いを頼る人って多いですよね。

一昔前までは、評判の良い占い師の館…といっても一軒家だったりマンションの一室だったり街路灯脇の事務机だったりする、つまりは占い師の営業拠点にわざわざ出向いて鑑定してもらっていたものですが、携帯やインターネットの急速な普及とともに、こういった従来型の「直接対面型」コンテンツ利用の流れが変わりつつあります。

そんな現代における占いの主流となりつつあるのが「電話占い」。

おおまかな流れとしては、その名のとおり「サービス事業者の用意した占い専用番号に電話をかけ、そこに登録している占い師を紹介されたのち電話口での直接対話による鑑定を受ける」といったものです。

利用料金は「1分いくら」のシステムがほとんどで、ネット検索によく名前が出てくるような大手サービスはまずこのタイプ。

この他にも、「相談1回いくら」の回数制や「1時間いくら」といった時間枠制のタイプもたまにありますが、回数制は占い師ごとの評判や相談内容、または鑑定方法ごとに異なる手間暇などで相場がかなり変動するため目安をつけにくいのが難点です。

時間枠制は一見するとわかりやすくスッキリしているように思えますが「端数切り上げ」という前提があるため、例えば「1時間2000円のところを15分ほどの鑑定で済んだ」からといって安くなったりはせず、1分で終わろうと5分だろうときっちり1時間分の料金を取られてしまうのがデメリットです。

そのため、時間枠をさらに細分化して納得のいく利用料となりやすい1分課金が主流となっています。

“ヴェル二”ってどんなサービス?

電話占いヴェル二には全国の占い師が300人以上登録しており、対応する占術(鑑定方法)には比較的ポピュラーなものからあまり聞き馴染みのないものまで12種類のものがあります。

利用するには登録が必要ですが(無料)、料金は安心の1分制を採用しており、占い師ごとに設定された鑑定料(230円~430円の5ランクあり)×通話分数となっているため明快でわかりやすいのが利点。

会費なども一切かからず鑑定料のみで利用できるのもポイントです。

ヴェル二の占いは当たる?

利用者の方にとっては一番気になる本題ですが、ズバリ結論から言ってしまうと「利用者のメンタル状態によるところが大きい」です。ヴェル二は占い師の登録数も占術種類も豊富で、電話占い業界の中では大手です。

また占い師の登録は審査制となっており、的中率以外にも電話応対に必要な話術や相談者を不快にさせない気配りなど、多数の項目で及第点とされなければ登録させてもらえません(審査通過率は60%程度とされています)。

当然として業界内では比較的に優良な粒ぞろいの占い師を揃えやすいので当たりも多くなるわけですが、せっかく良い先生に当たっても「言われたことを素直に信じて前向きにとらえられるかどうか」で結果は大きく変わってしまうものなのです。

占いを必要とする人はほとんどの場合なんらかの不安を抱えており、大小の差こそあれ、その不安要素がメンタルにマイナスな影響を及ぼしやすい状態になっているものです。

すると、「普段は素直に人の話を聞けるのに、耳に痛い忠告やネガティヴな指摘につい反発してしまう」といったことや、「自分が望む内容に沿った示唆や助言以外は一切受け入れたくない」といったような心理状況に陥ってしまうのです。

そのためヴェル二にかかわらず、まずは「これから受ける占いが自分にとって有益なものとなるように、自分の事を包み隠さず正直に伝えながら素直に鑑定内容を聴く心構えを持つ」ことを意識してみて下さい。

悩める人達の期待にしっかり応えられるように、“ヴェル二”は常に万全の受け入れ態勢であなたを待ってくれているのです。

ですからあなたも、いっそ開き直るくらいの気持ちで潔く自分をさらけ出しながら、「飾り気のない素のままの心」で占い師の先生方と向き合ってみて下さい。

今これを読んでいるあなたも、もしかすると「何かの悩みを持ちながら占いに頼りたいと思っている人」なのかもしれませんね。

もしそうなら、「いま自分が頼りたいもの=占いをとことん信じて頼り切る」ことが結果的に「前向きな思考」を生み、それが「自信や希望となって言動にあらわれる」ことで「人生を好転させる大きなきっかけになる」ということを知っておく必要があるでしょう。

もちろん広い世間の占い師の中には「人の不安につけこんだやりかたで法外な料金を請求するような詐欺まがいの業者」もいますから、ネットや口コミなどで充分に利用先を吟味するのが鉄則ですが、そうした点を踏まえた上でもネット媒体などで露出や口コミが多い“ヴェル二”はおすすめしやすいサービスのひとつです。

ヴェル二の上手な使い方は?

ヴェル二に登録している占い師は、その人数の多さから非常に多くの鑑定バリエーションがあります。

透視や霊視、霊感にタロットといった古典的なものから、江原さんでおなじみのスピリチュアル、それに波動修正のようなあまり聞き慣れない方法や、なんとなく神職のイメージが湧きやすい祈願祈祷と、実に様々です。

そして占い方法だけではなく、各々方の個性によって語り口調や会話パターンといったところも人それぞれなのは至極当然ですよね。

もちろん厳しい審査をパスした「最強の占い師軍団」ですから、基礎的な部分で充分に信頼のおける人達なのは言うまでもありませんが、利用者の好みや相談時の精神状況などによって受ける印象が違ってくることはあるかもしれません。

なにしろ利用料金が明確ですから、とりあえず自分とフィーリングが合っていそうな先生を見つける…といった気軽な使い方がまずはおすすめです。ただでさえ悩みを抱え込んでいるのにも関わらず、占い師選びでさらに悩みを増やしていては損ですからね。

語り口や間の取り方、自分にとって信じやすいと思える占い方法などを吟味しながら、へんに気張らずリラックスしてお話しできる先生を見つけられればまずは一安心…といったところでしょうか。

また、場合によっては「答え合わせ」も有効で、「お気に入りの先生にいただいた鑑定結果をさらに信じ込みやすくするために、他の占い師から同じような鑑定結果をもらえるかを試してみる」という使い方です。

ただしこの方法は、あくまでも「複数の裏付けを得ることでお気に入りの先生への没入性を高め鑑定結果をプラスに働きやすくする」のが目的であり、決して「占い師ごとの優劣をつける」わけではないことに注意して下さい。

最後に番外的な使い方として、孔子の格言にならったこんなやりかたもあります。

「友人を選ぶ時は、自分に迎合してくれるイエスマンではなく自分にとって厳しいことを言ってくれる人を選ぶべきだ」

つまり、「耳当たりの良い物言いの先生ではなく、厳しめにぶっちゃけると感じるような先生を見つけておく」ということになります。自分にとって必要な救いの手は、必ずしも自分にとってありがたい姿形をしているとは限らないのですから…

“電話占いヴェル二”のコンテンツを上手に使って、あなたの悩みを解きほぐす糸口を探してみて下さい。