なぜDMM FXのデモ口座にログインできないか

なぜDMM FXのデモ口座にログインできないか

DMM FXのデモ口座は、ログインできない事例がたまにあります。全ての方々がログインできない訳ではありません。何らかのミスによって、入れない状態になる事もあるのです。その理由も、色々と考えられます。

DMM FXのデモ口座のログイン時のIDとパスワード

DMM FXのデモ口座で取引をする為には、まずIDとパスワードを入力する必要はあります。所定画面にてその2つの情報を入力し、特に問題がなければ、会員ページに入れるシステムなのです。
そもそもATMで何かの手続きをする時にも、同様のシステムになるでしょう。ATMで出金する為には、必ず暗証番号を入力する必要があります。それと同じシステムが、DMM FXのデモ口座でも採用されている訳です。

デモ口座のパスワードの誤りでログインできない

ところでデモ口座にログインしようとすると、画面にエラーメッセージが表示される事もあるのです。パスワードは間違っていますと表示されてしまいます。
デモ口座にログインできない原因を色々追求してみますと、結局はそのパスワードが間違っていたという事例も、よく見られます。自分ではAというパスワードが正しいと思い込んでいても、実際にはBが正しい事もあるのです。
ところでデモ口座を開設する際には、必ずメールが送られてきているはずです。口座開設の申し込みをする際に、メールアドレスをDMM FXに伝えている筈なのです。
DMM FXの口座開設をすれば、必ずメールが自動送信されてきます。そのメールの本文内に、パスワードは明記されているのです。ですからログインできない時には、まずはメールを確認する必要があります。

キーのロック状況によってはDMM FXのデモ口座にログインできない

しかしパスワードを正しく入力している筈なのに、実際にはエラーメッセージが表示されてしまう事も稀にあります。その場合は、何らかのロックが施されている可能性もあるのです。
パソコンでの文字入力には、色々なロックのシステムが関わってきます。例えばNumLockがオンかオフによって、数字入力の状況も変わってくるのです。
NumLockがオフになっていると、テンキーでの数字入力を受け付けない状態になります。そもそもパスワードが入力できないのですから、ログインもできない訳です。もちろんNumLockのボタンを押せば、オンにできます。
その他にも、CapsLockもあるのです。CapsLockは、大文字と小文字の入力に関わってくるボタンです。そのロックの状態によっては、小文字を入力する際に、シフトキーも同時押しする必要があります。ですから大文字を入力できない時には、CapsLockの確認が必要です。
上記のCapsLockやNumLockは、いつの間にかオフになっている事もよくあります。キーボード操作の何かの拍子で、そのボタンを押してしまう事もよくあるのです。ですからデモ口座にログインできない時は、まずロックを確認すると良いでしょう。

似た文字の判読違いでデモ口座にログインできない

また自分では正しい文字だと思っていても、実際には全く違う事もあります。本当に正しい文字であるかどうかは、よく確認する方が良いでしょう。アルファベットは、似た文字も多いのです。
例えば大文字のIと数字の1です。この2つの文字は、非常によく似ています。
ログインできない時には、この2つの文字を勘違いしている可能性もあります。自分では数字の1だと思い込んでいても、実際のパスワードではアルファベットのIという事例もよくあります。またqとgとpも、一見すると似ているのです。
このようなアルファベットの見間違えで、ログインできない事はよくあります。ですからメールに記載されている文字は、よく確認しておく必要があります。

DMM FXの2種類のデモ口座を混同していてログインできない

ところでDMM FXのPC版のデモ口座には、2種類あるのです。初級者向けと上級者向けの2つがあります。
DMM FXのデモ口座にログインする為には、まず所定ページにアクセスする事になります。公式サイトでデモ取引という箇所をクリックしますと、画面に青いボタンが表示されるのです。
青いボタンをクリックすると、更に2つのリンクが表示されます。具体的には、スタンダードもしくはプラスという2種類なのです。それで自分が使用したい方のリンクをクリックし、ログインする事になります。
ところがクリック先は、たまに間違えてしまう事もあるのです。一番最初に、DMM FXのスタンダードのデモ口座を開設していたとします。しかし2回目にその口座にアクセスする際に、プラスの画面を開いている事もあるのです。
それでスタンダードとプラスという2つの口座は、それぞれIDとパスワードは異なります。上記の例では、スタンダードの口座開設をしているのです。スタンダード専用のパスワードでプラスの口座にログインしようとしても、もちろん入れません。
ですからログインできない時には、果たして自分が口座開設をしたのは、プラスとスタンダードのどちらかを確認する必要があります。意外とその勘違いは多いので、注意が必要です。