「もう遅い」というビットコイン取引きに関しての言葉に対する、私なりの反論による見解

「もう遅い」というビットコイン取引きに関しての言葉に対する、私なりの反論による見解

今回の記事においては、これまでの私自身が経験をしてきたビットコイン取引きでの様子を踏まえたりした上で、一部の投資専門家や学者の方々などが言われている「ビットコイン取引を今頃するのはもう遅い」という言葉に対しての、私なりの反論による見解を書かせて頂いています。
事実、実際にも私はビットコインの取引き自体を今年の1月下旬あたりから始めてちょうど5ヵ月に成りますが、現在4ヶ所からなる国内外の仮想通貨取引所を利用して、総額で15万円分の元手のお金でひと月あたり総額で約7千円から2、3万円程度の利益を出したりしていますので、そうしたおかしな言葉に対しての反論の見解を書いていく事にしました。

1.「もう遅い」といったその言葉の、具体性そのものが見えない

「今からビットコインの購入や取引をしたりする事は、もう遅いですよ」

私はネット上で、こうした言葉やこれに近い意味の立場などを話しておられた投資専門家や経済学者その他、そうした方々などによる記事やコメントを見掛けたりしましたが、こうした彼等による見解を否定します。
実際にも冒頭文でも話したように、そう言う私自身が今年の1月下旬にビットコインを購入して、取引きでの収益を得たりしていますので、これだけでもやはり、彼等の言葉や見解などがウソであるかが窺えます。

2.ビットコインは採掘され尽くされたとしても、再発行もあるため、何時から始めても決して遅くはない

また、これもネット上で見掛けたとある投資家の方が書かれていたSNSでの記事の内容になります。
彼自身は2014年にはビットコインが採掘され尽くされていて、これからは取引きそのものが無理だ、始めるのはもう遅いなどと、やはり話していました。

ところが今度は別の投資家の方の記事を見ると、採掘などがあったとしても、2023年あたりにビットコインの再初行の計画・予定があるとの事でしたので、今からでも決して始める事は遅くはありません。

3.相場も未知数であり、予測不可能な事も多いビットコインでの現状

事実として、ビットコインそのものも構造がチェーンブロック式仕様の仮想通貨の商品であり、複雑な内容になっていたりしますので、その分、相場の動向自体も予測不可能な事も少なくはありません。
そうした予測不可能な相場のあり方からしても、ビットコインを今から始める事自体がもう遅いといった心無い言葉には、その具体的な根拠が無い上に、説得力そのものが無いので、如何にちゃちな言い方であるかが分かります。

4.採掘量の限界があっても、ビットコインの取引きそのものが絶えなければ購入は可能。

これもまた、根拠の具体性が無い言い方をされていた投資家の方がおられましたので、この場で反論をさせて頂きます。

先の2.の段落のところでも触れた通り、ビットコイン自体は取引きの継続や常態性、再発行などがある限り、例え採掘量が限界量の2300万枚を超えたりしても購入自体は可能です。
こうした事情があって、今からビットコインの取引きを始める事自体は決して遅くはありません。

確かに幾らかの従来とは異なる同通貨の値動きや、その他の様々な事象とかもあるかもしれませんが、そうしたそれらの出来事は付きものですので、特に気にしたりする必要もありません。

5.今回の記事内容を踏まえて

以上で、今回の記事において「もう遅い」といった言葉に対しての反論と、自分なりの見解を私は話をさせて頂きました。
このように、しっかりとした根拠なども無い、言葉のあり方自体はやはり、これからビットコインをせっかく始めようとされているみなさんに対しての意欲を無くさせるような問題ある発言内容といった実態がありましたので、今回の記事の形にさせて頂きました。